こんにちは。

10月22日(火祝)についに即位礼正殿の儀が行われます。

朝から賢所大前の儀の儀も行われています。

儀式の行われている東京はあいにくの雨です。

しかしこれは天皇の皇位継承の証の三種の神器「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」が、雨を降らせるものだからと言われています。

※あまのむらくものつるぎでも可

今回は

  • 天叢雲剣で雨が降るってホント?
  • 天叢雲剣の言い伝えや使われた前回の天気

について紹介していきます。

関連記事




天叢雲剣で雨が降るってホント?言い伝えは?

こちらが三種の神器の写真です。

天叢雲剣が使われた即位礼正殿の儀である10月22日、それから令和の元号初日の5月1日も雨でした。

これはこの剣が使用されているからだと、SNSで話題になっています。

普段、天叢雲剣は名古屋の熱田神宮に保管されています。

そのため名古屋は晴れていて、東京が雨だという方のツイートです。

天叢雲剣は神話の中で、草薙の剣とも呼ばれていて古くから天皇の武力の象徴のようなものでした。

草薙の剣は、スサノウノミコトが倒したヤマタノオロチのしっぽから出てきた神剣です。

ヤマタノオロチがいた場所にいつも雲が出ていたことから、雲を呼び、風を起こし、雨を降らせると言い伝われています。

その後ヤマトタケルが遠征の際に、火の手を避けるために草を切り裂いて進んだことから草薙の剣とも呼ばれるようになりました。



天叢雲剣が使われた前回の天気

実はこれまで天叢雲剣が使用される、新元号初日の天気です。

  • 大正元年の初日:雨
  • 昭和元年初日:冷たい北風が強く吹く
  • 平成元年初日:雨
  • 令和元年初日:雨

新元号の初日は見事に雨です!

しかし平成の即位礼正殿の儀が行われた、1990年11月12日は晴れでした…。

元々、現在の天皇陛下は雨男で有名なようです。

雅子様との成婚パレードでも、直前まで雨が降っていました。

しかし不思議なことに天皇陛下が外に出るときには止むことが多いと言います。

現天皇は雨男で有名だというツイートです。

儀式の際に雨が降るようが演技が良いとされているので、令和の時代はより良いものになるかもしれません!



天叢雲剣で雨が降る・言い伝えや前回の天気まとめ

今回は

  • 天叢雲剣で雨が降るってホント?
  • 天叢雲剣の言い伝えや使われた前回の天気

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 時期に関係なく、新元号初日は雨が多い
  • 現天皇が雨に愛されているよう
  • 雨が降るほうが縁起がいい

新しい元号の時代も、良い感じになりそうですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

関連記事