こんにちは。

ドラクエウォークという、スクエアエニックスから配信されているゲームアプリがあります。

どんなものかと聞かれたら位置情報対応のRPGゲームです。

つまりはポケモンGOのように、実際に歩き回ってプレイするゲームになっています。

そしれポケモンGOのときと同じように、イベントで私有地などがスポットになってしまい、不法侵入されてしまう迷惑行為が発生しているようです!

今回は

  • ドラクエウォークの迷惑行為まとめ!
  • スクエニへの問い合わせ(通報)や対処法

について紹介していきます。




ドラクエウォークの迷惑行為まとめ!

最初の迷惑行為にスポットがあたったのは、Twitterで呼びかけがきっかけでした。

それはドラクエウォークの試練の扉というイベント・スポットに、私有地が設定されてしまい毎日いろんな人が不法侵入しているという内容でした。

ユーザーさんに忠告すると、知らずに侵入してしまったということで、謝罪される方がほとんどだそうです。

ツイート主さんは、侵入してくるユーザーさんにではなく、何度問い合わせても自分の自宅のある私有地をイベント・スポットから削除してくれない運営会社であるスクエニに怒っています。

最初助けを求めるツイートがこちらです。

 これでは意味が分かりませんでしたが、同じツイート主さんが説明してくださってます。

イベント・スポットが私有地になっていて、毎日不法侵入されてしまわれているというツイートです。

これによって、ポケモンGOのときと同じことが怒っていると、SNS上で注目される事態となりました!

詳しい場所などは分かりませんが、ツイートの中にイベント・スポットの場所が

道路ではなく宅地であり、囲繞地通行権を持つ方以外の侵入が認められない場所です。

引用元:びのすん@サマナー@vinovino60

とあります。

囲繞地とは簡単に言うと公道に面してない、人の土地に囲まれた場所のことを言います。

なので、その土地を通らないと行けない場所に住んでいる人がこの引用通行権を持つとされているようです。

つまりはそんな場所をイベント・スポットに指定されてしまったら、当然ユーザーも私有地への不法侵入になってしまうということですね。

これはどう考えても運営側が早期に対策をとるべきだったのではと思います!



スクエニへの問い合わせ(通報)や対処法

スクエニへの問い合わせですが、ツイート主さんはすでに何回か通報されてました。

しかし反応も改善もないので、今回Twitterでみんなに呼びかけるという手法をとったようです。

話題になればスクエニ、または共同開発したコロプラあたりが真面目に受け取ってくれるかもしれません。

公式の通報を何度もしたというツイートです。

今のところ、被害の元となっているイベントの試練の扉の削除要請を受け付ける場所は無いそうです。

イベントで試練の扉が現れるようになったということは、期間限定なのではないでしょうか。

だからスクエニ側も少しの間だからと、対処しなかったのかもしれませんね!



スクエニへの削除依頼させるための対処法

この呼びかけに、SNS上にはどう対策すべきか色んな意見が寄せられました。

  • 警察に何度も通報する
  • 盗撮にはならないビデオや写真撮影をする
  • 賃貸住宅なら家主や管理会社から苦情をいれてもらう
  • 市町村に相談する
  • 周辺に不法侵入についてのポスターを貼る

などです。

ツイート主さんは、警察に相談して何度も通報するという手段を選ぶようです。

警察に相談に行って通報するように言われたツイートです。

ちゅうちょせずに「迷惑、邪魔」くらいで通報して構わないというツイートです。

ポケモンGOのときに同じような体験をした方が、そのときとった手順を正確にまとめてくれています。

証拠の写真などで市役所に訴えて、市町村から正式な削除依頼を出してもらったというツイートです。

私有地の周辺に不法侵入に関するポスターを貼るというツイートです。

何度も110番すれば、法的にも証拠が残って対応されるというツイートです。



ポケモンGOのときでは集団訴訟も!

アメリカではポケモンGOのときに、私有地をポケストップにされ迷惑行為を受けた人たちが集団訴訟して4億円超えの賠償金を勝ち取っています。

日本でも問題になりましたが、集団訴訟にまで発展したケースは知りません…。

アメリカのポケモンGOの運営元であるナイア​​ンティックが、400万ドル(約4億円)支払うことになりました。

記事の一部抜粋がこちらです。

私有地に設置されたポケストップのため、プレイヤーが不法侵入や迷惑行為を行ったことを発端にして、米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所で起こされた集団訴訟は、ゲームを開発・運営するナイアンティックが400万米ドル超(約4億円)を支払うことで決着した。

フロリダにあるオーシャンフロントのアパート所有者は、昼夜を問わず何百人ものプレイヤーが歩き回り、物にぶつかり、ゾンビのように振る舞っているのに仰天し、それは間もなく怒りにかわった。他にも、5人の異なる人がドアベルを鳴らして、ポケモンを捕まえるために裏庭に入れてほしいと頼まれたという苦情があった。

『ポケモンGO』のパブリッシャーであるナイア​​ンティックは当初、非難も責任も受け入れていなかったが、訴訟を解決するために400万米ドル以上を支払うことになった。

情報元:https://realsound.jp/tech/2019/09/post-411021.html

日本では集団訴訟とまではなくても、精神的な被害を民事訴訟で取り返してもいいと思います。



ドラクエウォークの迷惑行為と問い合わせや対処法まとめ

今回は

  • ドラクエウォークの迷惑行為まとめ!
  • スクエニへの問い合わせや対処法

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 私有地への不法侵入が絶えない様子
  • スクエニは何度問い合わせても対処してくれない
  • 何度も通報することが良い

ドラクエウォークを使っていたユーザーも、知らないうちに不法侵入者にされてしまってビックリなのではないでしょうか。

ここまで話題になって、スクエニがどう対処するのかに注目したいと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。