こんにちは。

大晦日の定番番組といえば、

  • 紅白
  • 格闘技
  • ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ

ですよね!

私は完全にお笑い番組派なので、毎年楽しみに見ています。

しかし最近は笑ってはいけないシリーズが「つまらなくなった」「やらせでしょ」なんて声が聞かれるようになりました!

今回は

  • ガキの使い笑ってはいけないのやらせ演出とは?
  • ガキの使い笑ってはいけないのマンネリ化しているネタまとめ!

について紹介していきます。

関連記事




ガキの使い笑ってはいけないのやらせ演出とは?

ガキの使いが放送されているのは日本テレビで、過去にはイッテQのお祭り企画でやらせが発覚しています。

ダウンタウンが出演している番組では、やらせが原因で番組自体が打ち切りとなってしまいました。

バラエティー番組で言われがちなのは、やらせと面白く見せるための演出というのは、紙一重なんでしょうね…。

そしてガキの使い笑ってはいけないシリーズでも、もちろんやらせではないかと囁かれています。

やらせではないかと言われている演出はこちらです。

  • わざと笑っているところがある
  • お尻叩かれても痛くなさそう
  • 毎年同じ人が指名される罰

これに関して検証していこうと思います!

わざと笑っている

浜田さんがカメラが来たので、わざと笑おうと見えるシーンがあったという方のツイートです。

自分がつまんないなーと感じてるもので笑ったら、絶対わざと!と思ってしまいますよね。

しかし出演者たちも芸能人なので、有名な俳優女優さんたちが出てきたときに、笑わないってことは出来ませんよね。

確かに斎藤工さんがサンシャイン池崎のネタをやったときのように「この人がこのネタを!?」という意外性のあるものもありますが、ただ登場だけで笑うのはやめてほしいですよね。

それから笑ってはいけないのVTRをスタジオ収録で観客に見せながら、収録します。

そのときのものと思われる観客の歓声を入れてきますよね。

これがちょっと昭和臭いというか…(笑)

ヤラセ感を高めてます!

ガキ使の客のガヤが気になるというツイートです。

しかしこれらは、バラエティーの演出という範囲に収まりそうです。



お尻叩かれても痛くなさそう

笑ってはいけないでは、笑ってしまうとブラックアーミー軍団からお尻をしばかれるルールとなっています。

それが痛くなさそうなところが、出演者をかばったやらせではないかと言われています。

ブラックアーミー軍団はこちらです。

そしてブラックアーミー軍団が使っているものと似た棒の写真がこちらです。

こんな柔らかい棒で派手に叩かれて、音は響きますが多分そんなに痛くないでしょう…。

しかしこれは芸人さんたちの仕事の一つである、リアクション芸ですよね。

いわゆる、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが熱湯風呂に入るのと同じことなんです!

ただダウンタウンさんたちはトークという実力でのし上がった人たちなので、リアクション芸は苦手なのかもしれません。

痛そうに見えないのは、完全に彼らの実力不足となってしまいますが、すでに五十路のおじさんたちなのでそこは温かい目で見守りましょう(笑)

きっと本当に痛い罰を受けなくてはいけなかったら、彼らも本気で笑わなくなってしまいますしね!



毎年同じ人が指名される罰

毎年、ココリコの田中さんがタイキック。

山崎さん(月亭方正)が蝶野さんのビンタと、定番的なオチのついた演出がありますよね。

これすらやらせだと言われています。

蝶野さんと月亭方正さんの写真です。

田中さんがタイキックを受けるシーンです。

ガキの使いの笑ってはいけないシリーズは、笑ってはいけないというルールの元、様々な刺客から出されるネタを笑わずにかわすというコンセプトですよね。

だから最初から誰かを指定した罰ゲームは、やらせに当たるということでしょうか?

最近では有名ですが、バラエティー番組にも台本があります。

なので最初からここでタイキックが来ると分かっているのなら、それはやらせになるのかもしれませんね!

笑ってはいけない温泉宿の台本を見たと言う方のツイートです。

演出を見るか、やらせととるかは個人差があります。

しかしやらせというのは、事実を曲げて放送することなので笑ってはいけないシリーズは、演出と言えるでしょう。



ガキの使い笑ってはいけないのマンネリ化しているネタまとめ

笑ってはいけないは、すでに15年以上放送しているので定番となってきたネタがあります。

それがマンネリ化になり、つまらないと言われる原因になっています。

毎年のパターン化してきたネタがこちらです。

  • おもしろユニフォーム
  • バスネタ
  • 引き出しネタ
  • 蝶野ビンタ
  • 田中タイキック
  • ジミーちゃん
  • 出川VS上島
  • 中堅芸人の会議トーク
  • 驚いてはいけない(怖がってはいけない)
  • 鬼ごっこ

大晦日に家族で見るということが前提なので、結構下品な小学生の男の子が大好きそうなネタが多いですよね。

私も汚くって、見たくないというシーンは結構あります。

出川VS上島ネタの画像です。

男性に好まれるネタが多いですよね。

笑ってはいけないシリーズは6時間もあるので、あまりしっかりしたネタばかりでは緊張感も続かずに、疲れてしまうんだとか。

なので下ネタとか、分かりやすいネタでつなぐそうです。

最近では6時間が長すぎるから、3時間位にしてクオリティーを上げてくれ!なんて声もあるようですね。

確かにどんなに面白い番組でも、6時間は集中力持ちませんよね(笑)

自分が見たいときだけ見る、紅白と交互に見るという「ながら見」にはピッタリな番組かもしれません!



ガキの使い笑ってはいけないのやらせ演出やマンネリ化しているネタまとめ

今回は

  • ガキの使い笑ってはいけないのやらせ演出とは?
  • ガキの使い笑ってはいけないのマンネリ化しているネタまとめ

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 笑ってはいけないはやらせじゃなくて演出
  • パターン化してるけど、そこが面白い

ガキの使いの笑ってはいけないシリーズは、人気のピークを過ぎたので何かしら言われがちです。

しかしつまらない人は見なければいいという、根強いファンも多いです!

これからもダウンタウンたちが動ける限り、続けていってほしいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

関連記事