こんにちは。

毎年熱い戦いを見せてくれる箱根駅伝ですが、2020年も「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」が2020年の1月2日(木)3日(金)に開催されます。

2019年の10月26日には予選会が行われ、出場権をゲットした10校が決まりました。

更にシード校10校と関東学連チームの、合わせて21チームが出場します。

今回は

  • 箱根駅伝2020出場校・シード校一覧
  • 箱根駅伝2020のメンバー予想や注目選手

について紹介していきます。




箱根駅伝2020出場校・シード校一覧!メンバー予想や注目選手も紹介!

箱根駅伝には21チームが出場します。

  • シード校10校
  • 予選会の上位10校
  • 関東学生連合チーム

シード校は、去年の箱根駅伝で10位以内に入賞し、シード権を獲得した大学です。

10月に行われる箱根駅伝の予選会で、上位10校に入れば出場することが出来ます。

そしてその予選会で11以下の大学から、個人成績が優秀な選手(1校1名)の選抜にしたものが「関東学生連合チーム」と言います。

    以上、21チームが出場することとなります。

    箱根駅伝2020シード校

    2019年の箱根駅伝で、上位10位に入賞した大学と大会時の総合記録です。

    1. 東海大学(10時間52分9秒)
    2. 青山学院大学(10時間55分50秒)
    3. 東洋大学(10時間58分3秒)
    4. 駒沢大学(11時間1分5秒)
    5. 帝京大学(11時間3分10秒)
    6. 法政大学(11時間5分32秒)
    7. 國學院大学(11時間5分35秒)
    8. 順天堂大学(11時間8分35秒)
    9. 拓殖大学(11時間9分10秒)
    10. 中央学院大学(11時間9分23秒)


    箱根駅伝2020予選突破10校

    2020年の箱根駅伝予選会で、予選突破した上位10位に入賞した大学と大会時の総合記録です。

    1. 東京国際大学(10時間47分29秒)
    2. 神奈川大学(10時間50分55秒)
    3. 日本体育大学(10時間51分9秒)
    4. 明治大学(10時間51分42秒)
    5. 創価大学(10時間51分43秒)
    6. 筑波大学(10時間53分18秒)
    7. 日本大学(10時間54分29秒)
    8. 国士舘大学(10時間55分21秒)
    9. 早稲田大学(10時間55分26秒)
    10. 中央大学(10時間56分46秒)


    関東学生連合チーム

    関東学生連合チーム(関東学連)は、箱根駅伝の予選会で11位以下の大学の中から、個人成績が良い選手が選抜されるチームです。

    しかし関東学生連合チームは、個人としてもチームとしても順位はつかず「参考記録」扱いとなります。

    これは選手たちのモチベーションにどのくらい影響があるか気になるところです。

    すでに出場選手は決まっています。

    1. 山口武(東京農業大学)
    2. 吉里駿(駿河台大学)
    3. 宮田僚(麗澤大学)
    4. 吉井龍太郎(大東文化大学)
    5. 上土井雅大(亜細亜大学)
    6. 阿部飛雄馬(東京大学)
    7. 外山結(育英大学)
    8. 舩田圭吾(武蔵野学院大学)
    9. 大石亮(専修大学)
    10. 菅原伊織(城西大学)
    11. 渡邊晶紀(山梨学院大学)
    12. 竹上世那(流通経済大学)
    13. 武田貫誠(上武大学)
    14. 司代隼(慶應義塾大学)
    15. 山田直樹(日本薬科大学)
    16. 森陽向(東京経済大学)

    ちなみに関東学生連合チームの監督は、予選突破できなかった最上位の監督が務めることになっています。

    なので今年は11位だった「麗澤大学」の監督が務めることになりますね!



    根駅伝2020のメンバー予想や注目選手

    注目選手はやはり、予選会通過した東京国際大学の、伊東達彦選手ではないでしょうか。

    今最大にノリに乗っています。

    伊藤達彦(東京国際大)の出身高校や中学はどこ?プロフィールや経歴・成績についても紹介!

     

    箱根駅伝2020出場校・シード校一覧やメンバー予想・注目選手まとめ

    今回は

    • 箱根駅伝2020出場校・シード校一覧
    • 箱根駅伝2020のメンバー予想や注目選手

    について紹介していきました。

    調べたことをまとめてみると

    最後まで読んでいただいてありがとうございました。