【ハヤブサ消防団】ドラマはつまらない?口コミや評判をネットから調査!

2024年7月13日スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ「ハヤブサ消防団」は、池井戸潤さん原作のホラーミステリー小説のドラマ化作品です。

中村倫也さんが、原作者池井戸さん自身がモデル?という売れないミステリー作家に扮し、田舎で起こる事件に巻き込まれていきます。

小説がドラマ化されると原作と比べてつまらないのか面白いのか、その評価が分かれますよね。

 

そこで今回は、ドラマ「ハヤブサ消防団」の

  • ドラマはつまらない?
  • やっぱり面白い?
  • ドラマ「ハヤブサ消防団」のあらすじやキャストは?

について調査しました。

 

原作まだ読んでないけど気になるなという方は、楽天ブックスで購入できますよ↓

 

この記事をお読みいただくと、人気小説のドラマ化はどう捉えられているのかがよくわかりますよ。



【ハヤブサ消防団】ドラマはつまらない?面白い?

「ハヤブサ消防団」のドラマ化発表を受けて、ドラマ化についての声をネットで調査しました。

つまらない!口コミ・評判まとめ

ツイッターより調査したところ、「つまらないかも?」という声は見つかりませんでした。

放送開始後も引き続き継続して調査いたします。

女性

実際に放送を見るといろいろな意見が出てくると思うわ。
この後も調査しますね。

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面白い!口コミ・評判まとめ

「ハヤブサ消防団」のドラマに期待する声をツイッターより調査しました。

小説読者からの賛成の声

ドラマ化発表を受けてのお声ですね。

こちらの方はキャストが気になっています。

出演者発表を受けて応援の声

中村倫也さん出演のニュースを受けてのツイートです↓

主演の中村倫也さんはイメージピッタリのようですね。

こちらも主演決定を受けての賛成のご意見です。

何か何か

ネットでの意見は、ハヤブサ消防団応援しているんだニャン!

「ハヤブサ消防団」のドラマ化についてネットの多くは、

  • 原作もよかったので、ドラマ化に期待!
  • 原作はまだ読んでいないけど、主演キャストに期待!

という声が多く見かけられました。

女性

池井戸ドラマはどれも人気になっているから、ハヤブサ消防団もみんな楽しみにしているのね!

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池井戸ドラマはつまらないといわれる理由は?

池井戸潤さんの小説はこれまでに何作も映画化・ドラマ化されています。

その中で代表的なTBS日曜劇場での2作と、今回のテレビ朝日での1作品の評価をまとめてみました。

引用:Yahoo!テレビより

陸王(TBS)

つまらない
  • 正直他の池井戸潤作品に比べると少し内容が薄く感じた
  • 一難去ってまた一難の繰り返しに途中飽きる
  • 誘い泣き顔と誘い音楽が多すぎるのがちょっとシラける
  • 脚本と演出と音楽が受け付けませんでした
  • 見終わった後、意外とあんまりなんも残らない。
面白い
  • 王道ヒューマンドラマだけど、テンポがよくて観やすい
  • 主役の役所広司はさすが。
    目標に向けて立ち向かう姿、
    人間味に感動する。
    山崎賢人、上白石萌音、竹内涼真が脇役という豪華さ
  • 「町工場版・水戸黄門」ちゃんと安心してスッキリして見れます!
  • 悪役の使い方、配役の選び方、池井戸潤作品のドラマはいつも人選センスが良い!

下町ロケット(TBS)

つまらない
  • ドラマだから、奇抜な展開を設定してしているんだけど、劇だから。こんなもんだろう。
  • 農業がまるで解ってない
  • もう少し米作りの現状にあったストーリー展開にして欲しかった。
  • 中小企業 vs 大企業、復讐、特許侵害というワンパターンな内容。
  • 池井戸潤原作を掲げていながら 池井戸作品ファンのみならず原作者へのリスペクトも感じさせない変なドラマだった。
面白い
  • 悪い奴らを成敗してスカッとします
  • 王道には王道の良さがある。

つまらないという方からは、

  • 話の展開がワンパターン
  • 演出がわざとらしい
  • 農業のストーリーなのに専門分野がわかっていない

という意見が多く見られました。

反対に面白いという方からは、

  • 勧善懲悪(かんぜんちょうあく)がわかりやすい
  • 役者の選び方がいい

という意見が上がっていました。

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民王(テレビ朝日)

つまらない
  • 途中から、過剰演出になってしまったのが、残念
  • もう少し描いて欲しい部分があった
面白い
  • 笑って泣いての連続ですが見ていて疲れません
  • 話の展開が読めないところが凄いですね
  • 俳優さん 達のシリアス・コメディの演技力が本当に素晴らしい
  • 原作とドラマでの「言いたいこと」はブレなし
  • ぜひ小説も読んでみたいと思えるようなそんな作品でした。

 

こちらは圧倒的に面白いという方が多かったのですが、つまらないという方は

  • 途中から過剰演出になってしまった
  • もう少し描いてほしい部分があった

と、ドラマの内容は満足なのだがもう一工夫ほしかったというところでしょうか。

大多数を占めていた面白かったという方からは、

  • シリアスとコメディーの切り替えのテンポの良さ
  • 原作の意図がぶれていない
  • ドラマを見た後からでも原作を読んでみたい

という意見が見られました。

何か何か

TBS日曜劇場2作品とテレビ朝日「民王」では、評価が大きく分かれているんだニャン!

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「ハヤブサ消防団」はどちらなのか?

今回の「ハヤブサ消防団」の制作スタッフには、

  • 演出:「民王」の山本大輔さん
  • 脚本:「ドクターX」の高坂隆史さん

のお名前が入っていますので、作品のテイストは「民王」に近いものになるのではと考えられます。

面白いという方が大多数の意見を占めていた「民王」ですから、「ハヤブサ消防団」も面白いと期待される作品になるのではないでしょうか?

何か何か

毎週ドキドキ楽しみになるといいニャン!

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【ハヤブサ消防団】ドラマについて

あらすじ

番組公式サイトに紹介されているあらすじからまとめてみました。

ハヤブサ消防団:あらすじ

三馬太郎(みまたろう)は、5年前の“明智小五郎賞”受賞を機に勤めていた会社を辞めて作家業に専念したのですが、その後は世間の評価も散々な崖っぷちのミステリー作家。

ある日、亡き父から相続し放置したままになっていた一軒家の様子を確認するため山間の集落“ハヤブサ地区”を訪れ、ハヤブサの豊かな自然に心をつかまれこの地に移住することを決意、新生活をはじめます。

地域の飲み会に参加した太郎は、そこで知り合った男たちに“消防団”への入団を勧められます。

消防団の必死の鎮火活動を目の当たりにした太郎は、自分もハヤブサを守りたいという思いに駆られ消防団への参加を決意するのですが、団員たちによるとハヤブサ地区では今年に入って不審火が続いており、今回の火災で3件目。

メンバーは連続放火事件を疑っており、住民のひとりが行方不明になるという事態も起きてしまいます。

太郎は、作家ならではの鋭い着眼点から真相に迫っていくのですが、やがてハヤブサにうごめく大きな陰謀に突き当って…

引用:番組公式サイト

のどかな田舎に隠されていた巨大な陰謀が、連続放火事件から明らかにされていきます。

それを解決していくのが、落ち目の崖っぷち作家と地元の消防団員。

穏やかな風景と生臭い事件のアンバランスが気になりますね。

予告動画が紹介されています↓

しっかり岐阜弁が聞こえてきましたね。

 

ドラマ放送前に原作読んでみようかなという方は、楽天ブックスで購入できますよ↓

原作を読んでからの方もドラマ化と期待されていますので、ぜひ放送前に読んでみませんか?

 

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キャスト

発表されているキャストです。

三馬太郎(みまたろう):中村倫也

崖っぷちのミステリー作家。

5年前に賞を受賞して以後は、新作を出すたびに初版発行部数を削られ自信も失いがちに…

父の故郷の田舎「ハヤブサ」へ移住し、地元消防団に入ることになる。

番組公式サイトに、中村倫也さんの出演にあたってのコメントが紹介されていました。

池井戸作品の「下町ロケット」に出演した際に、先生直筆メッセージの書かれた原作本をいただいたのが特別な思い出となっています。

池井戸作品には、人物の描き方と巧みな配置で感情移入がスムーズにでき、物語の構成もスリリングで心地よい起伏があります。

本作はミステリーで、久しぶりにリアクターとして楽しめる撮影になりそうです。

視聴者のみなさんも三馬と一緒に考察して、謎を追いかけてください。

引用:番組公式サイト

中村倫也さんのコメント動画はこちらです↓

立木彩(たちきあや):川口春奈

三馬太郎より少し前に東京から移住してきた映像ディレクター。

田舎のハヤブサ地区では一段と目を引く美人で、映像系の専門学校講師をしています。

ハヤブサ地区の町おこしドラマの脚本を太郎に依頼したことで急接近しますが、彩にも隠された秘密がありそう?

川口春奈さんの出演コメントです。

タイトルが入ります。

長崎・五島出身ですので田舎特有の人付き合いや、事件が起きた時のハラハラ感は「こういうことあるある!」と感じています。

今回演じる彩は、謎のベールで包まれており物語のカギを握るキーパーソンでもあるので私自身もすごく興味を持っています。

13年ぶりの共演となる中村倫也さんとは今回がっつり芝居をさせていただくので、とても楽しみです。

一緒に謎を追ううちに太郎と彩がどうなっていくのか、楽しみにしていてください。

引用:番組公式サイト

川口春奈さんの出演コメント動画はこちら↓

 

藤本勘介(ふじもとかんすけ):満島真之介

ハヤブサ消防団員。工務店勤務で太郎とは年齢も近くすぐに親しくなる。

とにかく陽気で楽天家。

真鍋明光(まなべあきみつ):古川雄大

太陽光発電企業「ルミナスソーラー」ハヤブサ地区担当の営業スタッフ。

太郎は彼に疑惑を抱く。

中山田洋(なかやまだひろし):山本耕史

東京の出版社「草英社」編集長。

打ち合わせを口実にしょっちゅハヤブサを訪れ、ハヤブサで起こっている事件に興味津々。

キャストが次々に発表され、ハヤブサ消防団の様子がわかってきましたね。

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【ハヤブサ消防団】ドラマはつまらない?口コミや評判をネットから調査!のまとめ

池井戸潤さん原作のホラーミステリー小説「ハヤブサ消防団」がドラマ化され、2024年7月テレビ朝日系木曜ドラマで放送されることとなりました。

中村倫也さんが、原作者池井戸さん自身がモデル?という売れないミステリー作家に扮し、消防団員として田舎で起こる事件に巻き込まれていきます。

小説がドラマ化されると原作と比べてつまらないのか面白いのかその評価が分かれる所ですが、今回は、ドラマ「ハヤブサ消防団」のドラマはつまらないのか?について調査したところ、

  • 原作を読んだ方からはドラマ化希望の声が上がっていた
  • キャスト発表を受けて、ドラマに対しての期待が大きい
  • ドラマ化反対の声はまだ見つかっていない

ということがわかりました。

 

放送前から期待の声が大きいドラマ「ハヤブサ消防団」ですが、今後も世間の声を調査していきます。

新しい情報が見つかり次第更新していきますので、楽しみにお待ちくださいね。

 

原作ぜひ読んでみたいなという方は、楽天ブックスで購入できますよ↓

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 



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