川﨑颯太の出身高校・中学はどこ?プレースタイルや成績も徹底調査!

J1京都サンガF.C.のキャプテンを勤める川﨑颯太(かわさきそうた)選手。

パリ五輪世代として各年代で活躍してきた川﨑颯太選手ですが、森保一監督から高く評価され、2023年6月のキリンチャレンジカップ2023にチーム最年少選手として選出されました。

今回はそんな川﨑颯太選手の

  • 出身高校・中学はどこなのか?
  • プレースタイルや成績は?

を調査してみました。

 

パリ五輪世代で活躍中の日本サッカー界のニューヒーローについてご紹介していますので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

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川﨑颯太の出身高校・中学はどこ?

川﨑颯太選手の出身高校は、京都府の立命館宇治高等学校です。

小・中学校は、山梨県の山梨大学教育学部附属小学校・中学校です。

 

川﨑颯太選手は、山梨県出身で2001年生まれの現在21歳(2023年6月現在)です。

2014年3月 山梨大学教育学部附属小学校卒業 ヴァンフォーレ甲府U-12
2017年3月 山梨大学教育学部附属中学校卒業 ヴァンフォーレ甲府U-15
2020年3月 立命館宇治高等学校卒業 京都サンガF.C.U-18
2023年6月 立命館大学産業社会学部4回生在学中 京都サンガF.C.

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小学生・中学生時代

小さい頃から地元ヴァンフォーレ甲府サポーターで、年パス(シーズンチケット)をもって毎試合スタジアムで応援していました。

小学4年生の時にできて間もない地元ヴァンフォーレ甲府のアカデミーに入団、チーム第2期生です。

そして中学までをヴァンフォーレ甲府ジュニアユースチームで過ごします。

小中学校時代を過ごしたヴァンフォーレ甲府公式より、日本代表選出のお祝いメッセージと子供時代のお写真が発表されました↓

小学生時代のかわいらしい笑顔が目を引きます。

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高校生時代

中学(ジュニアユース)から高校(ユース)へ上がるタイミングでご両親と進路の話をする中で、「ただ上がるだけでいいのか?もっと真剣に考えた方がいいんじゃないか?」と気づき、いろいろな選択肢を考えてみました。

ご両親には「サッカーだけでなく文武両道!」というお考えもあり、親元を離れて京セラ・京都サンガF.C.・立命館学園が推進するスカラーアスリートプロジェクトによって立命館宇治高等学校に入学、京都サンガF.C.のユースチームに加入します。

チーム内には当時年代別の日本代表レベルの先輩も多く、「毎日ハイレベルの先輩とバチバチやれたことが自分の中では大きかった。」と振り返っておられます。

努力の甲斐あって、高校3年7月(2019年)トップチームに2種登録され、Jリーガーとなりました。

ただ自分では「トップチームの練習参加も少なく、たぶん注目されてないんだろうと思って大学などの進路を考えていました。突然の昇格で、びっくりしました。」と、高校生Jリーガーは予想していなかったとのことです。

高校卒業時のお写真です↓

 

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制服姿のJリーガーです。

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大学生Jリーガーの現在

高校卒業後の現在は、内部進学した立命館大学産業社会学部4回生で、大学生とJリーガーの二足のわらじで活躍されています。

地元新聞でも紹介されていますよ↓

2023シーズンはチーム史上最年少キャプテンも務められサッカーでの活躍はもちろんのことですが、大学生として学業も頑張っておられます。

卒論のテーマは「Jリーグのクラブを絡めた地域貢献」。

現役Jリーガーならではの視点で、将来のJリーグのあり方を示されていくのでしょう。

年齢制限のないフルでの日本代表にも選出され、ピッチ内でもピッチ外でも輝き続ける姿は、まさに次世代のニューヒーローですね。

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川﨑颯太のポジション・プレースタイルは?

川﨑颯太選手のポジションは「ボランチ」。

まさに攻守のかなめで、デイフェンスとフォワードをつないでゲームを組み立てるポジションです。

誰よりも動き、そして試合を作っていく判断力と頭脳が求められます。

プレースタイルは、

  • 豊富な運動量
  • 球際が強い
  • 「ラストパス」「スルーパス」が得意

と、とても頼もしいミッドフィルダーです。

今回の代表召集について森保監督も「常にメンタル的にも安定して、ハードワークできている」とスタミナとメンタルを評価しています。

以前チームメイトだったピーターウタカさんも、川﨑颯太選手のスタミナと決して折れないメンタルの強さを語っておられます↓

粘り強さと豊富な運動量、そして高校時代オール5の頭脳プレーヤーというのが最年少の代表川﨑颯太選手なのです。

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川﨑颯太の個人成績・各年代での代表戦歴は?

個人成績(チームはすべて京都サンガF.C.)

2020年J2リーグ 16試合出場 0得点
2021年J2リーグ 41試合出場 3得点
2022年J1リーグ・J杯・天皇杯 32試合出場 1得点
2023年J1リーグ・J杯・天皇杯 16試合出場 1得点

(2023年は6月5日現在)

2023年5月27日の浦和レッズ戦にて、Jリーグ通算100試合出場を達成された時には、

1試合1試合忘れられない素晴らしい経験ができました。毎日サッカーができることに感謝して、これからも積み上げていきます。

と力強いコメントを出してくださいました。

 

代表歴
  • 2019年:U-18日本代表(スペイン遠征・AFC U-19選手権予選)
  • 2020年:U-19日本代表候補
  • 2022年:U-21日本代表(ドバイカップU-23・欧州遠征)
  • 2023年:U-22日本代表(欧州遠征)
  • 2023年:日本代表(キリンチャレンジカップ)

各年代で代表に選ばれ活躍してきた川﨑颯太選手。

ついにフル日本代表にも選出され、お祝いの声にもこたえていらっしゃいます↓

今後の更なるご活躍を期待します。

女性

森保ジャパンでも活躍する姿を楽しみにしていま~す!

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川﨑颯太の出身高校・中学はどこ?プレースタイルや成績も徹底調査!のまとめ

2023年6月のキリンチャレンジカップ2024にチーム最年少としてU-23より飛び級で選出された川﨑颯太選手。

今回は川﨑颯太選手の小学生時代からJリーガーとして活躍しているこれまでの姿や、ポジション・プレースタイルについて調査しました。

  • 小・中学校時代は地元ヴァンフォーレ甲府の下部組織でプレー
  • 高校時代は立命館宇治高等学校で京都サンガF.C.ユースとして活躍し、高校3年でJリーガーデビュー
  • ユース時代は各年代で代表に選ばれ、活躍してきた
  • 現在は立命館大学学生ながらJ1京都サンガF.C.キャプテンを務め、日本代表に初召集される
  • ポジションはボランチ、スタミナとメンタルが評価されている

以上のことより、川﨑颯太選手は今後の日本代表でも活躍が期待されるとても有力選手であるとわかりました。

 

フル代表の国際試合での活躍次第では、海外移籍も十分見えてくることでしょう。

川﨑颯太選手のさらなるご活躍を期待します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 



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