こんにちは。

関西大学は織田信成さんが多忙により、アイススケート部の監督を辞任したという報告がされました。

しかし織田信成さんがこのことに関して反論を、自身の公式ブログに載せました。

監督を退任した理由が、モラハラや嫌がらせによる体調不良だったというのです。

今回は

  • 織田信成が受けたモラハラや嫌がらせの内容は事実?
  • 織田信成が監督退任理由をかいたブログ

について紹介していきます。




織田信成が受けたモラハラや嫌がらせの内容は事実?

時系列を整理します。

関西大学は、9月9日に織田信成さんが「多忙」を理由にアイススケート部の監督を退任したと発表されました。

こうした報道に対して、織田信成さん自身が9月30日に公式ブログにて、退任理由が事実と異なるとして説明する文章を載せました。

退任理由は織田信成さんに対する「嫌がらせ」や「モラハラ」があったことによる体調不良。

大学側に配慮したのか、その詳しい内容は書かれていませんでした。

弁護士を交えて、解決に向けての話し合いをしていたそうです。

しかし

  • 2ヶ月待っても調査が行われているのか不明な状況
  • 結果報告もなし
  • 退任の際に学長との面会を申し出るも叶わず
  • 発表された退任理由が、事実と違うこと

ということが積み重なり、自身のブログで事実を説明することとなりました。

こちらが記事の一部です。

共同通信やサンケイスポーツなどによると、織田信成さんは2017年4月から母校・関西大学アイススケート部の監督を務めていたが、9月9日付で退任した。大学は、織田さん側から「多忙のため」などと退任の申し出があったと説明していたという。

こうした報道に対し、織田さんは公式ブログで「一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい」とし、退任に至る経緯を説明している。

それによると、「多忙」を理由に退任を申し出た事実はないという。

織田さんは「辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです」と説明。詳しい内容については言及していない。

弁護士を交えて大学側と協議を進めた結果、大学側が事実関係を調査し報告することが決まったというが、「そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした」としている。

織田さんは退任の際に学長との面会を申し出たが、それも叶わなかったとし、「事実とは違う内容が関西大学側から発表され、精神的に耐えられず、今回自分の口で説明する事となりました」と大学側への不信感を露わにしている。

情報元:HUFFPOST

嫌がらせなどの内容については書いていませんでした。

しかし織田信成さんの公式ツイッターには、意味深な発言が投稿されていました。

織田信成さんの、意味深ツイートがこちらです。

大学側と嫌がらせについて弁護士交え、7月に話し合いしたとされています。

これは体調を崩し、リンクに行けなくなってた頃のツイートですね。

織田信成さんに聞こえるように、嫌味を言っていたような状況が想像できました。

そしてとても幼稚なやり方だなと…。



織田信成が監督退任理由を書いたブログ

こちらに織田信成さんが書いた退任理由について紹介します。

織田信成さんが主張していることをまとめました。

  • 監督退任理由は「多忙」ではなく「体調不良」
  • 体調不良の原因は、リンク内での嫌がらせやモラハラ行為
  • 嫌がらせやモラハラ行為への関西大学の対応に誠意を感じられなかったこと
  • 7月から弁護士を交えて関西大学と話し合いを重ねた
  • 大学側が調査すると約束したのに、結果報告がまだ
  • 指導を待ってる生徒がいたので、戻りたかったが無理だった

こちらが織田信成さんの公式ブログで公開した、監督辞任理由の一部です。

関西大学アイススケート部監督辞任について、一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい。

多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。

今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました。

関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした。

報告を待っている間も指導を待っている生徒がいるので、なんとかリンクに戻れる環境にしてくれないかお願いしましたが、実施されないまま、このままでは何も変わらないだろうと半ば諦めた気持ちで、監督の職を辞する決意を致しました。

他の仕事への影響もあり、体調が優れないまま監督を続ける事は私にとって厳しいものでした。

関西大学が私に対して引き続き指導を頼んだ旨の記事がありましたが、そのような事はなく、辞める時は大学側に辞意を伝えるとすぐに承諾されました。現役時代にはリンクまで建設して頂き大変お世話になったので、最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1ヶ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした。

またどんな理由を言って辞めても嘘になるので、前向きな言葉だけで終わらせてほしいとお願いもしましたが、大学側から「あくまで多忙が理由」と証言する記事が出ました。

指導者としての夢もあり何とかリンクに復帰できないか本気で思い悩んでいたので、このような対応はただただ悲しく辛いものでした。この件について公表する予定はありませんでしたが、辞任してから事実とは違う内容が関西大学側から発表され、精神的に耐えられず、今回自分の口で説明する事となりました。

途中で職務を投げ出す形になり、本当に申し訳なく思っています。どんな状況でもスケートを教える事がすごく楽しかったので、自分がもっと強くいられればきっとこんな風にはならなかったのだと反省しています。人前で笑う事が辛く感じる時期もありましたが、今は家族との時間を多く取り、他のお仕事をする事で精神的にも安定してきました。13年間、お世話になった関西大学たかつきアイスアリーナを去る事は大きな決断でしたが、指導者としての夢はまだ諦めていないので、オファーがあれば何処へでも行って指導できればと思います。

情報元:織田信成さん公式ブログ



織田信成が受けたモラハラや嫌がらせの内容やブログのまとめ

今回は

  • 織田信成が受けたモラハラや嫌がらせの内容は事実?
  • 織田信成が監督退任理由をかいたブログ

について紹介していきました。

一日も早く織田信成さんの体調が治ることを、祈っています!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。