こんにちは。

オランダの地下生活をしていて、9年間外に出たことのない親子が見つかりました。

子供たちに地下生活をさせていたのは父親?それとも母親でしょうか?

また9年間も地下生活が出来たのなら、よほどの田舎なのか気になるところです。

今回は

  • オランダの地下で発見された親子7人がいた場所は?父親や母親はどこに?
  • オランダの地下監禁の事件の詳細

について紹介していきます。




オランダの地下で発見された親子7人がいた場所は?

親子7人が発見された場所は、こちらです。

確かに田畑の広がる田舎ですが、この写真では民家が近くにあるように見えますよね!

場所はオランダ北部のロイネスウォルト周辺の村で起こったということです。

この家が家族が住んでいた地下につながる階段のあった農園です。

オランダ農園

確かに近隣には家はありません。

田舎で人がいないから平和ってことじゃないんですね…。



父親や母親はどこに?オランダの地下監禁の事件の詳細

映画化もされそうな、この事件の詳細を紹介していきます。

事件の発覚は?

事件が発覚したのは長男25歳が、農場を抜け出し混乱した状態で近くのパブを訪れたことがきっかけでした。

長男はそこでビールを5杯飲んでから、9年間家の外に出たことがないと告白して助けを求めたことがきっかけでした。

助けを求めるよりも、先にビールなんですね(笑)

オランダでは25歳以下の人が飲酒する際に、IDを提示することが義務付けられています。

そのことを証明するツイートです。

ビール5杯も飲めたということは、長男はちゃんと年相応以上に見えていたんでしょう。

警察が農場へ行くと、居間の食器棚の後ろに地下へと続く階段を発見しました。



犯人は父親か母親?

子どもたちを閉じ込めていたのは、一体誰だったのでしょう。

警察は長男に教えてもらった監禁場所の農場へ行き、そこで捜査への協力を拒否した58歳の男を逮捕しました。

しかしこれが父親ではないといます。

父親は数年前に脳卒中を起こして、地下のベッドで寝たきり生活になっていました。

追記:この父親が監禁の犯人だとして逮捕されています。

動機は世界の終わりを信じるカルト集団に所属し、外界との接触を断ち「終末を待ち」ながら暮らしていたからだそうです。

この宗教が何なのかははっきりしていません。

地下に母親の姿はなく、数年前に亡くなっているというような供述が出てきているそうです。

他に地下にいたのは16歳~25歳までの子供たち5人を発見しました。

もう子供って年ではないですが…。

抜け出した長男も合わせて、父親と子供6人が生活していた地下は菜園とヤギで完全自給自足の生活をしていました。

外の世界とは一切接触せずに、子供の中には他に人間が住んでいないと思っていた子もいるそうです。

地下生活が9年間だとすると、この証言はおかしいですよね。

地下なので9年という時間が間違ってるのか、それとも地下以外の場所で監禁生活していた可能性も高いです。

近所の人はこの親子の存在を知らず、農場には男一人しか住んでないと思っていたと言います。

地下にいた理由は「終末を待ち続けていた」ということです。

宗教か何かなんでしょうか…。

この男と親子の関係は?

どうして監禁していたのかは、これから解明されそうです。



オランダの地下で発見された親子7人がいた場所や父親や母親オランダの地下監禁の事件の詳細まとめ

今回は

  • オランダの地下で発見された親子7人がいた場所は?父親や母親はどこに?
  • オランダの地下監禁の事件の詳細

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 父親は寝たきりで母親はいない
  • 農場の持ち主と親子の関係は謎

ほんとに映画みたいな事件ですね。

これから子どもたちの社会復帰が大変そうです…。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。