こんにちは。

新型コロナウイルスの日本拡大が広がっています。

全国各地で発症者が出ているので、これから外国人と接触がない方でも感染していく可能性が考えられます。

今回は

新型コロナウイルスの潜伏期間は?発症後の症状も紹介!

について紹介していきます。



新型コロナウイルスの潜伏期間は?発症後の症状も紹介!

新型コロナウイルスの潜伏期間と発症後の症状について紹介していきます。

新型コロナウイルスの潜伏期間は?

日本の厚生省では、世界保健機関の発表を受けて現時点での潜伏期間が、

1~12.5日(多くは5~6日)

とされています。

このため14日間は健康状態を観察するように推奨されています。

ダイヤモンドプリンスの乗客や、中国からの帰国者はこれにならって10~14日間ほど観察されてました。

潜伏期間の感染に関しては、はっきりしてませんが

参照:厚労省公式サイト

最長24日間の潜伏期間があったのではと疑われたこともありますが、

中国当局が「あまり科学的ではない」と否定しています。

しかしその後論文を提出しています。

参照:NHKニュース

そしてこの無症状の潜伏期間中に、感染が拡大しているという研究も北海道大学から発表されています。

参照:NHKニュース

新型コロナウイルスの発症後の症状も紹介!

今の時期はインフルエンザや風邪も流行しています。

どんな症状が新型コロナウイルスなのか気になるところです。

これまでの感染者から言われているのは、

  • 高熱が4~5日続く
  • 咳などの症状がある

という特徴です。

風邪やインフルエンザは、高熱が続いても2、3日程度です。

それ以上たっても良くならない場合は、新型肺炎を疑ったほうが良くなります。

参照:朝日デジタル

新型コロナウイルスの潜伏期間は?発症後の症状まとめ

今回は

新型コロナウイルスの潜伏期間は?発症後の症状も紹介!

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 潜伏は2週間近くまである
  • 潜伏期間中の無症状のときに感染する
  • 症状は風邪やインフルエンザよりも続く

最後まで読んでいただいてありがとうございました。