こんにちは。

11月4日の午後3時ころに、合掌造りで有名な白川郷で火災が発生したとSNS上で話題となりました。

この白川郷は前に火災のあった首里城と同じ、世界遺産です。

しかし燃えたのは世界遺産ではない、小屋1棟でした。

原因は一体何なんでしょう?

今回は

  • 白川郷火災の原因は?
  • 白川郷火災の放火やタバコなどの火の不始末?

について紹介していきます。




白川郷火災の原因は?

白川郷火災の様子です。

白川郷の火災の動画です。

白川郷の火災の動画です。

白川郷の高揚を撮るために、ちょうど中継車が行っていて火事の映像を撮ったようです。

白川郷は燃えやすいので、火のついてない他の合掌造りにも放水してます。

白川郷の火災の様子です。



白川郷火災の原因は放火やタバコなどの火の不始末?

白川郷火災の放火やタバコなどの火の不始末なのかを、探ってみたいと思います!

最初に思い浮かぶのは、夜中に突然燃えた首里城ですよね。

しかし白川郷は午後3時の昼間の火災なので、放火の可能性は低そうです。

次に考えられるのは、観光地なのでタバコのポイ捨てなどです。

SNS上のタバコのポイ捨てを疑う声です。

白川郷では11月3日に、同じ世界遺産の首里城で火災が起こったことから、防火に徹底すると宣言したばかりでした。

白川郷は世界遺産ですし、首里城と同じ火気厳禁です!

その中で観光客のタバコのポイ捨てが見受けられるとありました!

これはタバコの火の不始末の可能性も高そうです。

白川郷の防火についての記事です。

那覇市にある世界遺産の首里城跡に復元された首里城から火が出て、「正殿」など中心的な建物が全焼したことを受けて、同じく世界遺産に登録されている合掌造り集落がある岐阜県の白川村の関係者は、世界遺産の防火を改めて徹底することにしています。

白川村では、世界遺産に登録されている白川郷合掌造り集落を火災から守るため、放水施設を住宅の近くに設置したり、花火を禁止したりする対策を行っています。
火災が起きた場合の延焼を防ぐため、集落には「放水銃」があわせて59基設置されていて、年に1度、秋には住民が一斉点検を行うなどしています。
また、以前、打ち上げ花火が合掌造りの屋根に燃え移り火災が起きたことを受け、地元の消防団は、集落での花火やたき火を禁止しています。
近年は外国人観光客が増えていることから、看板を立ててタバコのポイ捨てをしないよう呼びかけています。
白川村観光振興課の尾崎達也課長補佐は「世界遺産を持つ地域として人ごとではないと思いました。外国人の観光客が増え、タバコのポイ捨てが見受けられることもあるので、マナー向上を呼びかけていきたいと思います」と話していました。

情報元:ヤフーニュース

しかし日本人にも火気厳禁ということが、広まっていないようです。

過去には白川郷でタバコを吸っているツイートが上がっています。

過去にはタバコのゴミが見つかったこともあるようです。



白川郷火災の原因は、放火やタバコの不始末?まとめ

今回は

  • 白川郷火災の原因は?
  • 白川郷火災のは放火やタバコなどの火の不始末?

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

最後まで読んでいただいてありがとうございました。