こんにちは。

Googleが新しいゲームサービス「Stadia(スタディア)」を開始しました。

なんとゲーム機本体がなくてもプレイでき、起動からわずか5秒でゲーム開始!

ダウンロードの必要もありません。

すでにアメリカなどではサービスが開始されていますが、日本での発売がいつになるのかが気になるところです!

今回は

  • GoogleのStadia(スタディア)の日本の発売日はいつ?
  • GoogleのStadia(スタディア)の日本の価格や仕組み

について紹介していきます。




GoogleのStadia(スタディア)の日本の発売日はいつ?

2019年11月19日に下記の地域にサービス開始されています!

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • ヨーロッパ地域

スタディアが届いた人が、プレイしている写真です。

コントローラーを持って、テレビ画面に映してるので違和感ないですよね!

今のところ残念ですが、日本での発売は未定です。

2020年以降だろうとは言われてます。

しかし最初にサービスをスタートさせて問題点を浮き彫りにしてから、改善後の発売となる可能性もありますよね。

これからの改善に期待しましょう。



GoogleのStadia(スタディア)の日本の価格や仕組み

本体機がないとなると、スタディアの価格や仕組みが気になります。

GoogleのStadia(スタディア)の価格

スタディアをプレイする上で本体のゲーム機は必要ありませんが、専用コントローラーが必須です!

スタディアの専用コントローラーの写真です。

アメリカ向けGoogleストアでは、

69ドル(約7,500円)で販売されていました。

日本でも大体同じくらいの値段で販売されるのではないかと予想します。

スタディアの料金体系は

  • スタディアへの登録
  • ソフト購入制

であることが分かっています。

登録形態には

  • stadia Base
  • satadia Pro

の2種類あります。

stadia Basesatadia Pro
開始時期2020年2019年11月
画質1080p4K
サウンドステレオ5.1サラウンド
ゲーム
タイトル
購入制購入制
月額フリータイトル
料金無料予定月額9.99ドル
日本円で約1,000円

日本が全く同じ料金体系で実施されるかは分かりませんが、どのくらいかの参考にはなるかなと思います。

本体がないので初期費用は押さえられます。

しかし毎月1,000円くらい支払っていたらあっという間に、本体代くらいにはなってしまいますよね。



GoogleのStadia(スタディア)の仕組み

スタディアはゲーム機本体がなく、クラウドからストリーミングによってゲームを映してプレイできる機能になっています。

これまでゲームをするのなら、ダウンロードすることが一般的でした。

しかしストリーミングすることで、保存する場所が必要なくなるのでゲーム機本体がいらなくなるということです。

ストリーミング再生とは、動画を再生しているのと同じです。

そうなってくるとやはり気になるのは、遅延を起こすんじゃないのかってことです。

外国ですでにスタディアを使っているユーザーが、遅延がひどいとツイートしてます。

ゲームしている中で、フリーズや遅延してしまうのって致命的ですよね…。 

こんな弱点も、これから改善されていくと良いなと思います!



GoogleのStadia(スタディア)の日本の発売日はいつや価格・仕組みまとめ

今回は

  • GoogleのStadia(スタディア)の日本の発売日はいつ?
  • GoogleのStadia(スタディア)の日本の価格や仕組み

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 日本発売は2020年予定
  • コントローラー7,000円台で月額1,000円
  • 仕組みはストリーミングなので遅延が課題

日本発売がまだなのは残念ですが、意外と弱点ありまくりのサービスですね。

しかしこれからはこういったゲームスタイルに変わっていくと言われています。

これからスタディアの進化に注目したいと思います!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。