こんにちは。

東京国際大学は3年連続の箱根駅伝出場を決めました。

駅伝ファンの間では、大志田監督のおかげではないかと言われています。

東京国際大学を箱根駅伝連続出場に導いた、大志田監督に注目していこうと思います!

今回は

  • 東京国際大学駅伝部の大志田監督の経歴は?
  • 東京国際大学駅伝部の大志田監督の指導法やコーチング

について紹介していきます。

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東京国際大学駅伝部の大志田監督の経歴は?

東京国際大学駅伝部の大志田監督の写真です。

大志田監督のプロフィールです。

  • 名前:大志田秀次(おおしだしゅうじ)
  • 生年月日:1962年生まれ
  • 出身大学:中央大学

選手としても現役時代は優秀だったようです。

東京国際大学駅伝部の大志田監督の経歴

経歴をまとめてみました。

大志田監督の経歴
  • 高校時代:1500mで全国9位
  • 1981年:中央大学入学
  • 1984年:3年のとき箱根駅伝1区11位
  • 1985年:4年8区区間賞
  • 1985年:本田技研入社
  • 1986年:アジア大会1500m優勝
  • 1991~2001年:本田技研コーチ
  • 1994~1999年:中央大コーチ(1996年優勝)
  • 2000年:NHK箱根駅伝解説者
  • 2011年:東京国際大学駅伝部コーチに就任

現役引退後の2002年から、ホンダの社業に専念していたのですが、東京国際大学の横溝三郎総監督が声をかけて監督となることになることになったようです。

最初東京国際大学の部員はゼロ!

なので2011年の4ガウtに校内放送で駅伝部の部員を募集しました。

集まったのは、

  • 陸上経験者2人
  • 野球経験者1人
  • マネージャー1人

だったと言います。

その年大志田監督は、高校のいろんな大会に行ってスカウトをしまくりました。

そのおかげで翌年には27人が入部します。

東京国際大学の2020年の箱根駅伝のエース、伊藤選手も高校時代は無名だったのですが大志田監督に声をかけられ、ここまで伸びることが出来ました!

東京国際大学の伊藤達彦選手の写真です。



東京国際大学駅伝部の大志田監督の指導法やコーチング

大志田監督は、強制的にやらせるのではなく選手が自発的に行動を起こすように、導いていると言います。

最初から優勝を目指すのではなく、ここまで出来るようになれば大会を楽に迎えられるようにすることです。

この力を出せれば通過出来ると、最低限のラインを引いてあげます。

そうすれば選手が、もう少しやれば上を目指せると分かるようになるんです。

強制するのではなく、自発的にして意識が変わってくることが重要!

与えられた練習だけではなく、自分で考えて練習することが実力につながっていくそうです。

そのいい例がやはり、東京国際大学のエース伊藤達彦選手です。

伊藤達彦選手の写真です。

伊藤選手は、自発的に練習が出来ていたタイプです。

伊藤選手は学年で5番手くらいの選手だったそうです。

そんな彼が頑張って練習して、実力を伸ばしてきたので後輩たちも「俺も俺も」と努力を始めました。

やらせるだけでなく、自分から頑張って実力を伸ばせる人がチームに居るとチーム全体の底上げになるということですね!



東京国際大学駅伝部の大志田監督の経歴や指導法・コーチングまとめ

今回は

  • 東京国際大学駅伝部の大志田監督の経歴は?
  • 東京国際大学駅伝部の大志田監督の指導法やコーチング

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 大志田監督は選手としてもコーチとしても経歴抜群
  • 自分で努力できるように指導する
  • 一人の努力に引っ張られてみんなも努力をするようになる

大志田監督は強制するのではなく、自主性を大事にしているんですね!

伊藤選手たちの代が卒業した後の国際大にも期待できると思いました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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