こんにちは。

東大を主席で合格し、その後ハーバード大学へ留学し、国際弁護士となったすごい経歴の山口真由さんをご存知でしょうか?

ホントに規格外の才女です!

しかしこの方、元々頭が良かった天才タイプではなく、勉強することが得意だった方なんです。

「どんな勉強法をしたの?」「自分の子も頭良くなるかも!」「どんな子供だった?」

とわいてくる疑問はたくさんありますよね。

今回は

  • 山口真由の勉強法や両親の子育て方法は?
  • 山口真由の出身高校や中学校などの学歴

について紹介していきます。



山口真由の勉強法や両親の子育て方法は?

こちらが山口真由サンの画像ツイートです↓

山口真由さんのプロフィールを紹介します。

  • 名前:山口真由(やまぐちまゆ)
  • 生年月日:1983年7月6日
  • 年齢:36歳
  • 出身地:北海道札幌市
  • 職業:ニューヨーク州弁護士

とてもきれいな女性ですよね!

この美貌の上に、才女なんてうらやましすぎます。

しかしこの知識は、彼女が努力して手に入れたものなんです。

勉強法や学生時代の話を交えながら紹介します。

山口真由の勉強法

山口真由さん独自の勉強法は本にもなったので、知ってる方も多いかと思います。

シンプルに「教科書を7回読む!」です。

山口真由さんの7回読み勉強法の画像ツイートです↓

それだけ!?と思うようですが、7回読む時の気持ちや要領が大事なんです。

脳は何度も入ってくる情報を長期的に記憶する傾向にあります。

なので7回しっかり読むことによって、しっかりと記憶されるということです。

暗記法と言っても良いかもしれませんね。

やり方も3段階に分かれていて、ちょっとコツがあります。

1~3回目は土台作り、全体を把握する。

4、5回目で全体の内容の理解度が高める。

6、7回目は細かいところを含めた、確認。

こちらが7回読みの理解度と回数を図にしたものです。

山口真由7回読み

普通は最初の1回目に気合が入りがちですが、特に意味などは読み取らずに、サラサラと軽く読むのがいいんです。

なぜなら1回目は大きなストレスになるからです。

どんなに大人になっても、新しいことを一から学ぶのはストレスになりますよね!

なので、見出しや構成を目に入れて、ページ数を確認するなど出題範囲の全体像を頭に入れるぐらいにします。

一度目を通してしまえば、次に教科書を開く時のハードルも下がりますよね。

山口真由さんの勉強法はとても効率的なようですが、山口真由さんがここまでの成績を出せたのは彼女が努力の人だったからです。

司法試験の受験勉強では、毎日19時間以上も勉強していたと言います。

彼女は努力ができる天才ですよね!

ちなみにこの勉強法の元となったのは、両親が同じ絵本を何度も読んでくれたことがきっかけだったそうです。

妹ができると、山口真由さんが何度も読んでくれたんだそうです。

絵本の読み聞かせってやっぱり大事なんですね。



山口真由の両親や子育て方は?

それでは山口真由さんはどんな子供だったのでしょう?

山口真由さんは北海道の札幌市の出身です。

そして両親はどちらも医者という家庭に育ちました。

「賢いのはもう遺伝子じゃん!」と言いたくなりますよね。

しかし両親は、勉強を教えるのがとても下手だったんだそうです。

と言うよりも小学生の算数にXやYを使ってしまうタイプで、山口真由さんが理解できないと怒ってしまっていたそうです。

なので彼女は自分の部屋で、自分の力で勉強する子供になりました。

しかしそう仕向けたのは、やはりご両親の子育て方が影響しているようです。

山口真由さんがりんごを食べたいと言うとお母さんからこう言われたそうです。

「りんごは皮をむいて食べるものだから、自分でむくか人にむいてもらうしかない。

自分で向けるようにならなくてもいいと考えるなら、一生誰かにむいてもらわないといけない。

その覚悟がある?」

こう言われてしまったら、自分でむくという選択をしますよね。

そして「選んだからにはやり抜きなさい」と逃げ道をふさぐことで成長できると言います。

大人になった山口真由さんは、両親によって日常的に自分で選んだように誘導されていたんだと明かしています。

小さい頃にテレビを見ていた山口真由さんが「官僚になりたい」と言ったところ、父は「それなら東大に入って文Ⅰに行かないと」と真面目に答えてくれたと言います。

それによって子供は自分の目標がしっかりします。

他にも、山口真由さんは

  • 勉強を頑張ったご褒美はやめるべき
  • 結果が出なくても努力を褒めることが大事
  • 子供の学習に関心を持つ

とも語っています。

生活習慣や勉強習慣は、親が上からやらせるものではなく、親を見習わせたり子供のやる気をうまく引き出すことが必要なんだそうです。

子供が勉強してる間は、自分も一緒に机について何かをするような、環境や週刊を作ることが大事なんですね。

これは親としての資質が問われてる気がします…。

また男女で違う勉強への姿勢も語ってくれてます!

男の子はめんどくさがりで計算問題の検算をするとか、漢字を何度も書いて覚えるという手間のかかることを嫌がります。

しかし、そこで叱っては逆効果。検算をしなくてテストで間違えたら、“本当は〇点多く取れたはずなのに、もったいない!

やればできるから頑張って”“1回でここまで理解してるなら、もう1回頑張ればすぐ覚えるよ!”と、褒めてやらせるのが正解。子どももやる気になります。

女の子の場合はまじめだけど、融通がきかない面が。

1度順番を決めたからと、優先順位が低いものから始めていたり、やる必要がないことを続けていたりします。

この場合も、“何いつまでやってるの!?”と頭ごなしに言うのではなく、“あのときはこういう状況だったからやったほうがよかったけど、今は違うからやらなくていいのよ”というように、気づかせてあげると、一歩前に進むことができます

情報元:週刊女性

簡単に言うと男の子は出来た問題を褒めて、乗せてやり直させるってことですかね(笑)

女の子は頭ごなしではなく、理解してると示しながら導くと良いってことですね。

子供も一人の人間なので、命令形ではなく理解して環境を整えてあげれば、少しはやる気につながるかもしれませんね!

山口真由さんの両親の子育ては、導きながらも決断は彼女まかせという素晴らしい方法ではないでしょうか。

親は過保護でも放任でもダメで、程よい距離感を保って子供を自立させることが大切なんですね。



山口真由の出身高校や中学校などの学歴

秀才で有名な山口真由さんですが、学生の頃はどんな生活を送っていたんでしょう。

山口真由さんの学歴を紹介します。

  • 小学校:札幌市立真駒内桜山小学校
  • 中学校:札幌市立真駒内中学校
  • 高校:筑波大学附属高校(偏差値77)
  • 大学:東京大学法学部(偏差値72)
  • 留学:ハーバード大学ロースクール

元々北海道の札幌市に住んでいた山口真由さん。

小学・中学と成績優秀で、北海道でもトップレベルの札幌南高校(偏差値71)へ進学予定でした。

しかし中3のときに受けた全国模試で1位をとったことがきっかけで、超難関校の筑波大学附属高校への受験を考えました。

山口真由さんの小さい頃から、ハーバード大学留学時代まで人となりの分かるエピソードをまとめてみました。

小学校・中学校

【小学生時代】

小学校へ上がると「頭がいい」と言われることが増え、様々なことにチャレンジしました。

習い事はエイド・ピアノ・習字・お絵描き教室と、やりたいことはなんでもやらせてもらいました。

机とベッドの距離を縮め、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びて机に向かって読書することを習慣化。

母親が起こすまで10分間くらい、机ですごしていたそうです。

「あなたはできる子」という親の期待に応えるため、自分の部屋で勉強するパターンを作りました。

ワンパターンの生活を崩すと、体調や精神が崩れることも…。

頭が良い自分でいようとする努力が見えますね。

【中学時代】

中学校も成績優秀で、北海道でもトップレベルの札幌南高校(偏差値71)へ進学予定でした。

しかし中3のときに受けた全国模試で1位をとったことがきっかけで、超難関校の筑波大学附属高校への受験を考えました。

中学時代のエピソードはあまりありませんが、出身校はあの大泉洋さんと同じなんです。

大泉洋さんの画像ツイートです↓

高校・大学・留学

【高校時代】

親の反対にあいながら、東京の祖母の家から筑波大学附属高校へ通い始めました。

入学早々「田舎者」とからかわれ、勉強で見返そうと山口さんのやる気に火がついたそうです。

高校時代は全国模試で上位常連者でした。

サッカー部のマネージャーにとして活躍していたので、勉強だけに力を注いでいたわけではなさそうです。

【大学時代】

東大には頭のいい人がたくさんいるのだから、これまで以上に勉強しなくてはと思って頑張った最初の成績はオール優。

そこからこだわって優を取り続けていたそうです。

東大女子が飲みサークルに入るのに抵抗があり、知識が活かせる運動部のマネージャーで妥協しようとしました。

最終的にアメフト部とラクロス部で迷い、アメフト部の見学へ行きました。

アメフト部の新歓コンパで、先輩部員に「(お酒)ついで」とお酌を要求されたことで、怒りを覚えたそうです。

女子として扱われたいが、女子扱いされたくないという矛盾が生まれたました。

ラクロス部のマネージャーになった山口真由さんでしたが、マネージャーの女子は他にも二人いてひがんだなどのエピソードも語られています。

大学で思春期のような感情がうずまいていたんでしょうか。

大学3年生のときに努力に努力を重ねて、司法試験に合格するのですが弁護士を目指したきっかけは母の

「女性は資格のある仕事でいきていくのが幸せ」

という言葉がきっかけだったそうです。

そこから必死の勉強で司法試験に合格し、悩んだ結果官僚の道を目指しました。

また卒業が迫ってきた時期に、同じくらい成績の良いライバルNくんの単位の数を数えたそうです。

全く同じ数だったので密かに授業を増やして、優の単位の数で抜いたので主席になれたと語っていました。

意外と計算高いですね(笑)

【ハーバード大学】

英語で話すのがうまくなくって、教授陣から期待されてない感じが伝わってきたそうです。

それでまたもや奮起して勉強モード再燃。

英語のレポートでは「ロジカルな文章だ」と驚かせ、最終的にオールAで卒業しました。

どこでも努力の人ですね!

それにしてもこれほどキレイで優秀な女性なのに、調べていて恋愛の話があまり出てきません。

ロジカルじゃない恋愛は苦手なようですね。



山口真由の勉強法や両親の子育て方・学歴のまとめ

今回は

  • 山口真由の勉強法や両親の子育て方法は?
  • 山口真由の出身高校や中学校などの学歴

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみました。

  • 7回読む勉強法
  • 両親は見守り誘導する子育て
  • 学歴も努力もすごい!

山口真由さんが優秀だと言われているのは、努力してる結果ですよね。

これからも日米またいだ活躍を楽しいにしています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。