子供がドアで指はさみや指詰めしない防止策は?幼児を骨折や切断から守る防止カバーまとめ!

こんにちは。

子育てをしていると、予期せぬ事故が起こってゾッとしてしまうことありますよね。

この間も風の強い日に玄関が勢いよく開いてしまい、かなり焦ってしまいました。

今回は

  • 子供がドアで指はさみや指詰めしない防止策は?
  • 幼児を骨折や切断から守る防止カバーまとめ!

について紹介していきます。



子供がドアで指はさみや指詰めしない防止策は?

赤ちゃんの頃は家の中では安全対策をしっかりしますが、成長して外出が増えるとそれが手薄になってしまいます。

そんなときに起こりやすい事故が、ドアによる指はさみです。

国民生活センターにあった、ドアに指をはさまれ切断に至ったという事故の記事です。

小学生がドアに指を挟まれて、右手親指の関節部から先を切断する事故が起きました。

現場は学童施設内のトイレで、一人が個室に入ってドアを閉めようとした時に、もう一人の手がたまたまドアの吊り元側(蝶番(ちょうつがい)側)の隙間に挟まり、事故に至りました。

事故は小学生が隣のトイレのドアに指を挟まれて発生した

情報元:国民生活センター

これは開き戸のある、家の中でも起こりうる事故です!

指切断や、骨折なんていう事故を家庭内で起こさないために出来る限りの対策をしてあげましょう。

子供が指はさみをしないための対策とは

出来る改善方法は2つです。

  • 意識の改善:ドアの蝶番側は危ないと教え込む
  • 環境の改善:はさまないような防止グッズを使う

子供に危ないことを教えるというのは、親なら何度もしてますよね。

我が家でも歯ブラシをくわえて動かないように、何度も注意してますが全く効果がありません…。

なので意識の改善は防止策としては弱いです。

やはり防止グッズを使うことが、最大の対策といえるでしょう!

 

赤ちゃんの頃に、子供の安全やいたずら対策で

  • 引き出しストッパー
  • 机の角にカバー
  • ドアや窓を空けないようにストッパー

などいろんな対策をしていたと思います。

それと同じように開き戸に指をはさまないための、防止グッズが発売されています。

我が家で対策をしなかった結果

我が家で対策をしなかった結果、子供がドアの隙間に指をはさむという事件が頻発しました!

最近の保育園は指はさみ防止のためか、引き戸ばかりです。

開き戸の家に引っ越してから慣れてないのか、ドアを閉めるときに自分ではさんだりしてました…。

子供の力で閉めてるので、骨折や切断というレベルにはいきませんでしたが、声が出なくなるくらい泣いてました…。

 

そこから学習してはさまなくはなりましたが、新しい家に慣れると鬼ごっこでドアを激しく閉めることが増えました。

どうして子供というものは、扉を閉めてまで必死で逃げるんでしょうね(笑)

扉を閉める力も強くなってきたので、いつかはさむ…と毎回ヒヤヒヤしてます。

幼児を骨折や切断から守る防止カバーまとめ!

いざ指はさみの防止グッズをつけようと思うと、いろんな商品があってどれにしたらいいか迷いますよね。

なので、それぞれのメリット・デメリットを比べながら紹介したいと思います。

はさマンモス

私がいろんな商品を見ていて、一番気になったのはこちらです!

透明で、つけている感じが全くしないし、サイズを選べるのが良いなと思いました。

はさマンモス

透明なので、つけてる画像が分かりにくいですが、それほど目立たないということになります。

【価格】

はさマンモスの価格一覧はこちらです。(税込)

種類表用裏用両面セット
はさマンモス135センチ1,800円1,700円3,300円
はさマンモス180センチ2,700円2,600円5,000円

※送料・決済手数料別途必要

【メリット】

  • 透明で目立たない
  • 素材が柔らかいので、ドアの開閉に違和感がない
  • 開け閉めを繰り返しても、接着面がはがれにくい
  • 素材を傷めない接着剤を使用している
  • 価格がリーズナブル

こうゆう防止策をつけたときに気になるのは、見た目とドアの開閉がスムーズにいくかどうかです。

それに最初は良いと思っていても、使い続けるうちにあっという間にはがれてしまったら残念ですよね。

そして家のドアがほとんど開き戸にタイプだとしたら、何個も必要になるので高いと負担になります。

【デメリット】

  • 屋外では使用できない
  • 凹凸やザラザラした面には取り付けられない
  • 取り付け後は100度までしかドアが開かない

直射日光には弱いので、劣化が早くなってしまいます。

フラットな面でないと、はがれやすいようです。

100度ということは直角より少し開く程度なので、日常生活では不自由さはないと思います。

 

実際にはさマンモスを設置した人のツイートを紹介します。

はさマンモスを設置して、目立たなさを喜んでいるツイートです↓

元教員の方が作っていたとは驚きです!

だから子供のいる家庭に優しい商品となっているんですね。

今なら「はさマンモス」を購入すると、お得なキャンペーンも行っています!

  • 10,000円以上の注文で、送料無料!
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はさマンモス公式サイトはこちら

フィンガーアラート

調べていてこれをつけているという人がたくさんいました。

こちらはオランダの商品なんだそうです。

今は日本で人気のため、日本専用の代理店もあります。

フィンガーアラート

透明カバーですが厚くしっかりしてるので、ついてることはよく分かりますね。

透明とベージュ色の2種類あるようです。

【価格】

フィンガーアラートの価格一覧はこちらです。(税込)

種類表用裏用両面セット
フィンガーアラート120センチ3,258円2,327円4,310円
フィンガーアラート150センチ3,981円2,755円5,510円
フィンガーアラート180センチ5,007円3,492円6,983円

※送料・決済手数料別途必要

【メリット】

  • ドアの可動域が他のものより広い(110度)
  • 付属の接着剤が強力

他のものよりも可動域が少し広いのが特徴的です。

付属の接着剤がとても強力で、はがれることはなかなかないと思います。

【デメリット】

  • 接着剤が強力すぎて、賃貸物件では使えない
  • 見た目が悪い
  • ドアが勝手に閉まってしまう
  • 価格が高い

接着剤が強力すぎるので、はがしたいと思ったときにはがすのが大変です。

ビニールが厚く、ついてる感じがはっきり分かってしまいます。

ドアを開けっ放しにしてると、フィンガーアラートの影響でドアが半開きになってしまいます。

一つ一つの値段が高いので、まとめ買いがしにくいですよね。

少し前には指はさみ防止グッズがこの商品しかなかったので、よく売れていたようです。

分厚いので、とてもタフです!

もしかしたら子育てが終わって外した後に、他の家庭で再利用できるかもしれません。

指はさまんぞう

ドアの可動域が一番気になる人にはこちらです。

指はさまんぞう

指はさまんぞうは、ロールカーテンのようなものを取り付ける方法ですね。

【価格】

指はさまんぞうの価格一覧はこちらです。(税込)

種類両面セット
指はさまんぞう120センチ12,500円

※送料・決済手数料別途必要

これ以外のサイズは特注で、12,900円~17,600円で承ってます。

【メリット】

  • ドアの可動域が他のものより広い(180度)
  • 取り付け方法が接着テープか、釘の2種類

他のものよりもかなり可動域が広いので、外玄関などにおすすめです。

取り付け方法が選べるのは嬉しいですよね。

【デメリット】

  • つけている感じが分かる
  • 価格が高い

やはりセット販売とは言え、価格が高いのは気になりますよね。

利用頻度の高い場所や盗難の可能性がある場所ではこうゆうしっかりと設置できるものがおすすめかもしれません。

指はさまんぞうの公式サイトはこちら



子供がドアで指はさみしないための3つの防止カバーを比較

今まで3つのドアの指はさみ防止グッズを紹介してきましたが、比較していこうと思います!

はさマンモスフィンガーアラート指はさまんぞう
値段(両面セット)3,300円(135センチ)4,310円(120センチ)12,500円(120センチ)
見た目
耐久性
取り付け方法
ドアの可動域100度110度180度
製造国日本オランダ日本

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分がこだわるポイントが分かるかと思います。

それぞれの特徴を活かして使い分けてもいいかもしれませんね。

ドアで子供が指はさみしない為の一番おすすめ防止カバーはこれ!

今回調べてみて、いろんな点で私が一番いいと思ったのは「はさマンモス」です!

  • 価格が一番安い⇒まとめ買いがしやすい
  • 見た目がいい⇒短いサイズでも違和感なく使える
  • 付属の接着剤で取付簡単⇒強すぎず弱すぎずな接着剤良い

耐久年数が5年で短く感じるかもしれませんが、子供の成長は早いので大丈夫でしょう。

はさマンモス公式サイトはこちら

子供がドアで指はさみや指詰めしない防止策のまとめ

今回は

  • 子供がドアで指はさみや指詰めしない防止策は?
  • 幼児を骨折や切断から守る防止カバーまとめ!

について紹介していきました。

子供というものは気を付けてても、思いがけないことをしてケガしてしまいますよね。

指の切断などという取り返しのつかないことになる前に、しっかり防止してあげましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。