2022年大麻比古神社初詣の混雑時間帯や渋滞・交通規制は?屋台や駐車場・アクセス紹介
47都道府県の初詣スポットはここからチェック!
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
栃木 群馬 茨城 埼玉 東京 神奈川 千葉
新潟 長野 富山 石川 福井 岐阜 愛知
山梨 静岡 滋賀 京都 兵庫 大阪 三重
奈良 和歌山 鳥取 島根 山口 広島 岡山
香川 愛媛 高知 徳島 福岡 大分 佐賀
長崎 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

こんにちは!旅行大好きKTBっす!

大麻比古神社の初詣に行こうかと思うけど、毎年大変混雑していますよね。

出来ればピークは避けたいけどいつ行くべきなのだろう…。三が日に行きたいよなぁなんて私は考えてしまいます。新年の挨拶をしないと一年良い年に出来るかついつい不安になったりも。

しかも混雑以上に訪れる価値がそこにはありますし、混雑していても行きたくなってしまうほど魅力的な大麻比古神社ですからね。

どんな魅力があるのか?まだ知らない方の為にも大麻比古神社の情報をまとめることにしました!

そんな大麻比古神社の初詣について今回は、

  • 2022年大麻比古神社初詣の混雑時間帯や渋滞・交通規制
  • 2022年大麻比古神社初詣の屋台や駐車場・アクセス紹介

を紹介していこうと思います!



2022年大麻比古神社初詣の混雑・混み具合は?

大麻比古神社の初詣は例年約23万人の人出がある人気のスポットです。

まずは大麻比古神社の基本情報から見ていきましょう!

大麻比古神社の基本情報

阿波国一の宮大麻比古神社。

御祭神には阿波を開拓した大麻比古大神や交通安全の神様・猿田彦大神を祀っております。

新しい事を始める勇気ややり遂げるパワー、結果を出すパワーなどを導き出してくれます。

特に大麻比古神社の、境内に入ってからすぐの場所にある、楠のパワーが強いと言われておりますので、お越しの際は確認してくださいね。

ご利益としては、

  • 交通安全
  • 厄除け
  • 商売繁盛
  • 安産祈願

など様々なものがあります。

初詣の際には、

  • 1月1日⇒歳旦祭
  • 1月2日⇒交通安全祈願祭

例年これらが行われております。

大麻比古神社初詣のアクセス方法

大麻比古神社の住所は、徳島県鳴門市大麻町板東広塚13です。

大麻比古神社へのアクセス方法は、

  • 藍住ICから車で15分
  • 板野ICから車で10分
  • 鳴門ICから車で20分

またJR高徳線「板東駅」より徒歩で約29分で到着します。

大麻比古神社初詣の混雑時間帯について

大麻比古神社に12月31日の23時ごろに行きました。

この時間に行くと非常に人が多く大変混雑しておりました、帰るときの2時もまだ物凄く人がいたので、深夜の年越しにはかなりの人が来ると予想されます。

とりあえずその日は親との初詣だったのでそのまま帰り、日中訪れてみると深夜よりはマシですが混雑していました。

そして別の年の元旦に行った時も多くの人がいました。なので年越しと日中はかなり混雑していると思います。

なので混雑を避けたい場合は早朝や夕方以降を狙った方が良いでしょう。

また夜に出店が沢山でていて、とても広い場所なので人がとにかく多く、お店もお参りもとにかくならびます。お参りを済ませても今度はお守りやお札を買う行列に並ばなくてはなりません。

とりあえずその日は親との初詣だったのでそのまま帰り、日中訪れてみるとまぁまぁ空いていました。

お参りするところも行列はほぼ出来ておらず友達とお守りも買えました。

夜は若者で盛り上がるのが人が沢山おりましたが、昼は落ち着いた雰囲気でお参りすることができます。出店は逆に少なく感じますが、もとが多いので気になりません。

2022年大麻比古神社初詣の駐車場や渋滞・交通規制について

大麻比古神社には1000台分の駐車場が完備されております。

ですが大麻比古神社に大晦日駐車場に着くまでにすでに車が大渋滞でした。

車の横には徒歩でいく人や自転車で走る人で賑わっていました。車の中で年を越してしまい、駐車場に着いたのですがそこからもまた人の大行列で実際にお参りするまでには2時間以上もかかりました。

2時ごろに大麻比古神社の駐車場に徒歩でもどり、車に乗り込んで大きな道に出るまでも大渋滞でした。

また、それでも駐車場が満車である可能性も考えられます…。

そこで駐車場予約サービス「akippa」というものがあります。

こちらのakippaでは、前もって駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事が出来ますよ!事前に駐車場まで準備して、スムーズに初詣を楽しみましょう!

【akippa(あきっぱ!)】はこちらから予約が可能です↓↓


大麻比古神社初詣の屋台情報

私が行っている大麻比古神社は、毎年本殿までのすべての道に、たくさんの屋台が立ち並んでいます。

定番のたこ焼きはすべての入り口にあり、子供達がよろこぶくじ引きやおもちゃの屋台なども毎年多いです。

特に変わりダネがあるわけではなく、よくある屋台ばかりですが、地元の人からすると「ここのたこ焼きが美味しい」とか「ここのからあげが大きい」など、それぞれ贔屓にしている屋台もあります。

また自分の誕生日のおみくじもあり、私はこの毎年購入しています。

もちろん一般的なおみくじもやりますが、誕生日のおみくじとゆうこともあり、より当たる気がするんです。実際に当たっているかどうかは別として、モチベーションとして1年間の目標にもなります。

大麻比古神社初詣の見どころやおすすめポイントを紹介!

徳島の大麻比古神社の初詣は着くまでにとにかく時間がかかります。

自宅が近いのですが普段15分でつく場所が、三が日は1時間はかかります。時間はかかりますが、出店も沢山あり敷地内は広いのでゆったり楽しめます。無料駐車場もとても広いので着いてしまえばすぐに停めれました。

またご神木の樹齢千年以上と言われているクスノキがあり雰囲気もとても良いです。

かなりの霊気を感じる方もいるようです。楠は神社でよく植えられていますが、温かく優しいエネルギーを持っているので、疲れた心や傷ついた心を癒されたい方におすすめだそうです。

何かを手放しすべてクリアにしたいときは右手を、何かを得たいときには左手をかざす事で、このご神木のパワーを頂けると言われていますので、ぜひ訪れた際にはやってみて下さい。

また、パワースポットとして有名です夜はライトアップされもっと幻想的な雰囲気になります。

厄除け安産祈願なども有名で多くの人がいかれています。時々野生のお猿さんもいますのでもしかしたら見れるかもしれませんよ。

初詣に必要な持ち物は?お役立ちグッズを紹介!

初詣に必要な物って何があるのでしょうか?調べてみたのでチェックしてくださいね。

御守や御札・お賽銭について

まず初詣には前年に使用した、御守や御札を返納してください。ご利益の期限は1年間と言われていますので、新しい運気を呼び込む為にも忘れず持ってきましょう。

返納には返納箱が準備されていますので、そちらをご利用ください。

続いては小銭です。お賽銭の際に必要ですので、5円(ご縁)があるようこちらを用意することをおすすめします。実際に御守には5円玉が入っているものもある位、縁起の良いものですので事前準備をお願いします。

防寒対策をしっかりと準備しよう!

続いては防寒対策グッズです。

1月~に初詣に向かうかと思いますが、とてもお外は寒いです…。

特に初詣は1時間以上外にいることが多いと思いますので、防寒対策はしっかりとしていくようにしましょう!

防寒対策としては、

  • 厚着をする(ジャケット、手袋、マフラー)
  • カイロを持っていく
  • マスク

などしっかりと準備してください。

特にインフルエンザが流行しますし、大勢の方がいるのでマスクは用意したほうが良いと思います。

せっかく初詣を楽しんだのに風邪引いちゃった…。なんてことにならないようお願いしますね。汗

ただ神様にご挨拶をする時には、外した方がマナーとして良いとは思います。

と言いながら私は去年インフルエンザ見事にかかってしまいましたが。笑

インフルエンザには普通のマスクよりも効果的なインフルエンザ対策マスクがあります。

マスクにも種類があり、例えば花粉症マスクですとインフルエンザウイルスを通してしまい、意味が全くなかったりします…。

インフルエンザには「N95マスク」や「サージカルマスク」を使用してください。

  • N95マスク⇒粒子の侵入を防ぐためのもの
  • サージカルマスク⇒罹患者などから出されるウイルスを空気中に拡散させないためのもの

の違いがあります。

一般向けの抗ウイルスマスクは、ドラッグストアーや薬局などで購入できますが、「N95マスク」や「サージカルマスク」は主にネットショッピングを通じて購入しなければなりません。

仕事を控えている方や風邪を引きたくない方は必ずしてくださいね。

こちらをタップするとどんなマスクなのか詳細がありますので、一度チェックしてください↓↓

N95マスク

サージカルマスク

2022年大麻比古神社初詣の混雑時間帯や渋滞・交通規制のまとめ

今回は、

  • 2022年大麻比古神社初詣の混雑時間帯や渋滞・交通規制
  • 2022年大麻比古神社初詣の屋台や駐車場・アクセス紹介

について紹介してきました。

徳島県では、いくつか初詣に利用する神社があるのですが、その中でも県内はもちろん、県外に出ている人も毎年利用するのは大麻比古神社です。

神社の近くに住む私の友人は、日付が変わると同時に家から歩いて向かい、年越しを一緒に過ごした友人たちと年越しすぐの初詣をしているそうです。

道が広いわけではなく、交通量がすごく多くなりますが、歩いて行けたり自転車で気軽に行ける所は地元ならではだなと感じます。

私はすこしだけ離れたところに住んでいるので、7時くらいに初詣することが多いのですが、年明け早々友人に会ったりするととてもハッピーな気持ちになれますし、もしこれが都会の大きな神社だったらほとんど会わないと思います。

田舎ならではの密着感があるところもよさの1つだなぁと感じますしおすすめですよ!

それでは楽しい旅行へ!

徳島県の初詣スポットに関してはこちらでも紹介しておりますので、合わせてお読みください。