新型肺炎(コロナウイルス)日本のどこで確認された?人から人への感染や症状・予防法も紹介!

こんにちは。

中国で感染拡大されていた新型肺炎が、日本で初確認されました!

このままではサーズ(SARS)のときのような、世界的な感染流行が起こるかもしれません。

今回は

  • 新型肺炎(コロナウイルス)日本のどこで確認された?
  • 新型肺炎(コロナウイルス)人から人への感染や症状・予防法

について紹介していきます。



新型肺炎(コロナウイルス)日本のどこで確認された?

新型肺炎の日本で感染が初確認されたというツイートです。

新型肺炎が流行している中国武漢への渡航歴のある人から、新型肺炎の感染が確認されました。

日本国内での感染は初めてということで、政府関係者は対応を協議中ということです。

記事の全文引用はこちらです。

中国中部の湖北省武漢市で原因不明の肺炎の発症が相次いでいる問題で、武漢市への渡航歴がある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査で同じ肺炎の陽性反応が出ていたことが16日、関係者の話で分かった。

日本国内での患者の確認は初めてで、政府は同日中にも関係省庁との間で対応を協議するとみられる。

引用元:ライブドアニュース

しかしこの感染者の確認された空港が、日本のどこなのかが気になりますよね!

追記:感染が確認された方は、神奈川県在住の30代の中国人男性ということでした。

調べてみたとこと中国武漢への飛行機が出ている空港は、

  • 大阪・伊丹空港
  • 東京・成田国際空港

でした!

この2つの空港の可能性が高いですよね。

しかし海外の香港や上海などの空港を経由して、地方の空港へ帰ってくるというパターンもあるので全国どこでも可能性はあると思います。

厚労省が現在確認中なので、そのうち詳しく発表されるでしょう!



新型肺炎(コロナウイルス)人から人への感染や症状・予防法も紹介!

新型肺炎(コロナウイルス)のことを詳しく知っていきましょう!

新型肺炎(コロナウイルス)人から人への感染はある?

現在、中国で人から人への感染の可能性があるということが確認されています。

中国で人から人への感染否定できないと言う記事のツイートです。

記事の中では、中国の発症者の多くは海鮮市場の関係者でした。

なので、市場の営業を停止して消毒措置などを進めてきました。

しかし発症した夫婦の二人の内、先に発症した夫は感染源と疑われた市場の従業員でしたが、妻は市場に行っていないと説明されています。

これによって人から人への感染のリスクは低いものの、可能性はあるとして調べています。



新型肺炎(コロナウイルス)症状や予防法は?

中国の新型肺炎は、新型のコロナウイルスだと特定されています。

新型肺炎の詳細
  • 感染経路は不明
  • 発生場所は中国武漢の海鮮市場(河南海鮮城)
  • 中国では41例確認(1月16日現在)
  • 重症化7例、死亡1例
  • 人から人への感染するという明確な証拠はない

 

新型肺炎の症状は、

  • 発熱
  • 肺炎の症状

が現れるということです。

普通の風邪とあまり変わらないですね…。

新型肺炎と判断されるポイントは、やはり海外への渡航歴でしょう。

中国では1月3日以降、感染者が確認されておらず、収束するのではと期待されています。

しかし1月げじゅんになると、中国は旧正月になりたくさんの人が移動することになります。

予防は必須です!

  • マスク
  • 手洗いうがい

などが、やはり最重要な予防法でしょう。



新型肺炎(コロナウイルス)日本のどこで確認された?人から人への感染や症状・予防法まとめ

今回は

  • 新型肺炎(コロナウイルス)日本のどこで確認された?
  • 新型肺炎(コロナウイルス)人から人への感染や症状・予防法

について紹介していきました。

調べたことをまとめてみると

  • 日本の成田空港と伊丹空港で確認された可能性が高い
  • 中国では証拠はないものの人から人への感染の可能性があると確認された
  • 症状は発熱と咳のみ
  • 渡航歴がポイント

すでにタイでも感染確認されているので、世界的な流行とならないことを祈ります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。