2022年伏見稲荷大社初詣の混雑人数・参拝者数は?シャトルバスや屋台・駐車場も!
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こんにちは!旅行大好きKTBっす!

伏見稲荷大社の千本鳥居はインスタ映えもするということで外国人から非常に評価が高い神社です。

私もあの千本鳥居を見たときには、かなり感動しましたし今でも鮮明に覚えていますね!私だけでなく家族全員凄い!と驚いたので、多くの方が同様な印象を持っている事でしょう。

京都駅からもJR奈良線で僅か2駅、更に京阪電車の駅もあり2路線が乗り入れているというアクセスの良さがポイントの一つですね!

ただ、それだけ人気もあると初詣の時は大変混雑してしまいます。なので伏見稲荷大社の初詣はどんな感じなのかまとめてみることにしました!

ということで伏見稲荷大社の初詣について今回は、

  • 2022年伏見稲荷大社初詣の混雑人数・参拝者数
  • 2022年伏見稲荷大社初詣のシャトルバスや屋台・駐車場

を紹介していこうと思います!



2022年伏見稲荷大社初詣の混雑時間や回避時間・人数について

伏見稲荷大社の参拝者数は約250万人。想像しただけでも混雑していることがわかりますよね。汗

なので大晦日から1月5日が一番混雑しております。

伏見稲荷大社の混雑時間や回避する時間について

伏見稲荷大社には、

  • 大晦日15時⇒「大祓式」「除夜祭」
  • 元旦朝6時⇒「歳旦祭」
  • 1月5日12時⇒「大山祭」
  • 1月8日13時⇒「成年祭」
  • 1月12日14時「奉射祭」

が行われているのでこれらの時間は混雑しております。

そして混雑のピークは、

  • 大晦日23:00頃~元旦2:00頃
  • 元旦11:00~14:00頃

です。2~3時間程待つ位の大混雑が起こるので注意してください。

そして混雑を回避するためには、

 

  • 元旦⇒22:00以降
  • 1月2日⇒深夜3:00~朝8:00頃
  • 1月2日⇒夕方以降

に訪れてください。それでも混雑していますが、ピーク時に比べるとある程度混雑を回避出来るでしょう。

特に夕方以降が空いているのでおすすめですよ。

実際に行った伏見稲荷大社の混雑状況を紹介!

以前伏見稲荷大社の初詣は、1月2日の午前8時過ぎ頃に行きました。まだ、時間が早かったので、参道が混雑して全く歩けないと言う程ではありませんでした。

しかし、手水舎の周りは混雑しており手と口を清めるのに少し時間がかかりました。本殿前も、やはり参拝の人で混雑をしていました。

参拝する為に並びましたが、すぐに順番が来たのでストレス無くスムーズに参拝を終える事が出来ました。おみくじの所も、少し混雑をしていましたがすぐにおみくじを引く事が出来ました。

本殿より少し上った所にある千本鳥居へ向かいましたが、大変混雑しており、くぐり抜けたくても人が多過ぎて諦めました。帰りの参道でも、屋台や店がある為に幅が狭くなっており、歩きにくかったです。

2022年伏見稲荷大社初詣の参拝者数やシャトルバスについて

伏見稲荷大社は千本鳥居が美しい京都での人気スポットです。

まずは伏見稲荷大社の初詣参拝者数や基本情報から見ていきましょう!

伏見稲荷大社は約250万人の参拝者数が!基本情報も紹介!

伏見稲荷大社には例年約250万人もの人出がある人気のスポットです。

伏見稲荷大社は奈良時代に建造され、今から1307年前の建物です。1度家事で立て直しているようですが、朱色がとても綺麗な建物です。お稲荷さんとして有名で白狐が神様の使いのため、狛犬ではなく駒狐として境内前などに設置されています。

伏見稲荷大社の初詣参拝時間は終日参拝可能のようです。

昔は五穀豊穣をご利益としていたようですが、現在は商売繁昌・家内安全・交通安全などさまざまなご利益があります。

京都の稲荷は稲荷神社の総本山だけあって、稲荷山全体に本殿を中心に神社が点在します。

稲荷神社の本殿に祭られている神様を頂点に200もの神様が稲荷山には点在します。また配下の神様を含めて一年中イベントがあります。大きいイベントは何と言っても初詣ででしょうか、毎年延べ300万人ほどが参拝します。

あとは2月の初午でしょうか、境内の参道には200件ほどの出店が出て夜まで賑わいます。また珍しい雀の丸焼きが食べられる店も多くあります。

稲荷全体の社を巡るとお山と言う稲荷山を十文字に歩いて登るコースがあります。全て歩くと一日かかります。また良くドラマ等で有名な千本鳥居もその参道の一部になっています。

稲荷はキツネのご神体ですのでキツネの置物が多く土産もの店には並びます。またキツネの好物がお揚げだそうで、きつねうどんはここから来ているそうです。

2022年伏見稲荷大社初詣のアクセス方法やシャトルバス

住所は京都府京都市伏見区深草藪之内町68です。。

シャトルバスについては堤防沿いにある第三駐車場から、無料のシャトルバスが境内の駐車場まで運転しております。

ちなみに12月31日~1月5日までは境内の駐車場は閉鎖されているので、この駐車場には無料のシャトルバスを利用しなければなりません。

アクセス方法について、最寄りの駅は京阪本線伏見稲荷駅とJR奈良線稲荷駅と市バス伏見稲荷駅と交通条件は揃っています。

京阪だと徒歩5分、市バスだと徒歩7分で、JRは駅降りてすぐなのでJRで行かれる方がおすすめですよ~。

伏見稲荷大社の周りは、交通規制で歩行者専用になっています。車で行くときは、龍谷大学近くの貸し駐車場に停めるのが1番近いかもしれません。

JR奈良線稲荷駅下車で徒歩すぐに伏見稲荷大社があります。

コインパーキングか個人経営の駐車場にとめる必要があります。初詣参拝期間はコインパーキングの値段が最大料金がなくなり30分300円など割高になるため、電車で行かれる方がおすすめです。

2022年伏見稲荷大社初詣の駐車場について

伏見稲荷大社に12月31日~1月1日にかけて行くと道路も混んでいる状態です。通行制限もされているため、たどり着くまでに時間がかかりました。

境内の駐車場は閉鎖されているため、近隣のコインパーキングを探したが、満車の状態でなかなか駐車できませんでした。個人経営の少し料金が高い駐車場でも駐車するまでに待ち時間が発生します。

伏見稲荷付近に辿りつくまでに1時間、駐車場探しと駐車するまでに2-3時間かかりやっと入れた状態でした。

行かれるのであれば電車で京阪かJRを使われた方が渋滞にも巻き込まれずスムーズにたどり着くことができるのでおすすめです。電車は初詣参拝用に深夜でも走行しています。

12月31日~1月1日に年越しする場合は参拝者も満員で押されることもあるため、小さいお子さんを連れての参拝はかなり危険かもしれないです。また、境内入口前付近から何十軒も屋台がでており、混雑しています。

私は1度12時台に行ったことがありますが、車や参拝者の多さでなかなか参拝も出来なかったため、夜中の2-4時ぐらいに参拝に行くようになりました。混み時間をさけるとスムーズに参拝することができます。

 

稲荷の総本山だけあって、指定ガレージも多く大みそかの11時ごろ到着が一番スムースに駐車出来ると思います。

第5ガレージまで稲荷のガレージはあるのですが、一番遠いガレージからも15分ほどで本殿に到着できます。

稲荷のガレージは無料ですが、近くの有料ガレージも数多くあります。元日後の初詣は電車やバスの来客も併せてガレージまでは大渋滞します。

その際は京都駅から京阪電車で稲荷まで行くのがベストです。

京都から二駅ですので楽にアクセス出来ます。京都駅にアクセスするJRや京阪電車、阪急電車の京都駅界隈の駅には車を駐車して京都駅まで公共機関ででかけ、そこから目指すポイントへアクセスすると言う取り組みがなされていますので、郊外の駅近辺には大きいいガレージも多く点在し、また京都の中心から離れているので料金も格安で駐車できます。

また、それでも駐車場が満車である可能性も考えられます…。

そこで駐車場予約サービス「akippa」というものがあります。

こちらのakippaでは、前もって駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事が出来ますよ!事前に駐車場まで準備して、スムーズに初詣を楽しみましょう!

【akippa(あきっぱ!)】はこちらから予約が可能です↓↓


2022年伏見稲荷大社初詣の屋台情報

京都市伏見区の伏見稲荷大社に初詣をした経験があります。

まず伏見稲荷大社は初詣参拝客数が関西で一番多いということで、三が日はおびただしいほどの人混みでごった返しています。

屋台の数もとにかく多くて賑わっています。

その人混みの様子はまるで渋谷のスクランブル交差点のようで、子連れの方はがっちりと子供と手を繋いでいないと確実に迷子になってしまうのでくれぐれも注意が必要です。

ただでさえ人気がある伏見稲荷大社、近年では外国人観光客が著しく増加しています。

私がここに初詣に行ったのはもう子供の頃なのですが、今となってはますます人は増えているのではないでしょうか。真冬だというのに、その屋台の数の多さはまるで夏祭りのようでとても楽しめると思います。

2022年伏見稲荷大社初詣の混雑や見どころ・感想を紹介!

伏見稲荷大社の初詣に行きました。毎年テレビなどで報道されるように、大勢の人が初詣に来ていました。

入口参道の両側には祭りなどでよくある屋台が並んでいました。屋台などを見ると、気持ちが盛り上がって来るように感じました。

非日常が味わえるために、気持ちが上がるのだと思います。おすすめスポットは、本殿より少し上った所にある千本鳥居です。

中からですが、きれいな間隔で立てられており、隙間から見える森の景色と千本鳥居の色等がとても見映えが良くいつもでも眺めていたくなるような感覚になりました。

途中に途切れて、横道に出て外から千本鳥居を見ると、それもまた森の景色と千本鳥居の色がキレイに映えて素晴らしい景色が見れます。

初詣に必要な持ち物は?お役立ちグッズを紹介!

初詣に必要な物って何があるのでしょうか?調べてみたのでチェックしてくださいね。

御守や御札・お賽銭について

まず初詣には前年に使用した、御守や御札を返納してください。ご利益の期限は1年間と言われていますので、新しい運気を呼び込む為にも忘れず持ってきましょう。

返納には返納箱が準備されていますので、そちらをご利用ください。

続いては小銭です。お賽銭の際に必要ですので、5円(ご縁)があるようこちらを用意することをおすすめします。実際に御守には5円玉が入っているものもある位、縁起の良いものですので事前準備をお願いします。

防寒対策をしっかりと準備しよう!

続いては防寒対策グッズです。

1月~に初詣に向かうかと思いますが、とてもお外は寒いです…。

特に初詣は1時間以上外にいることが多いと思いますので、防寒対策はしっかりとしていくようにしましょう!

防寒対策としては、

  • 厚着をする(ジャケット、手袋、マフラー)
  • カイロを持っていく
  • マスク

などしっかりと準備してください。

特にインフルエンザが流行しますし、大勢の方がいるのでマスクは用意したほうが良いと思います。

せっかく初詣を楽しんだのに風邪引いちゃった…。なんてことにならないようお願いしますね。汗

ただ神様にご挨拶をする時には、外した方がマナーとして良いとは思います。

と言いながら私は去年インフルエンザ見事にかかってしまいましたが。笑

インフルエンザには普通のマスクよりも効果的なインフルエンザ対策マスクがあります。

マスクにも種類があり、例えば花粉症マスクですとインフルエンザウイルスを通してしまい、意味が全くなかったりします…。

インフルエンザには「N95マスク」や「サージカルマスク」を使用してください。

  • N95マスク⇒粒子の侵入を防ぐためのもの
  • サージカルマスク⇒罹患者などから出されるウイルスを空気中に拡散させないためのもの

の違いがあります。

一般向けの抗ウイルスマスクは、ドラッグストアーや薬局などで購入できますが、「N95マスク」や「サージカルマスク」は主にネットショッピングを通じて購入しなければなりません。

仕事を控えている方や風邪を引きたくない方は必ずしてくださいね。

こちらをタップするとどんなマスクなのか詳細がありますので、一度チェックしてください↓↓

N95マスク

サージカルマスク

2022年伏見稲荷大社初詣の混雑人数・参拝者数のまとめ

今回は、

  • 2022年伏見稲荷大社初詣の混雑人数・参拝者数
  • 2022年伏見稲荷大社初詣のシャトルバスや屋台・駐車場

について紹介してきました。

京都には数多くの神社がありますが、その中でも一番の人気はやはり伏見稲荷大社ではないでしょうか。

八坂神社や平安神宮も人気があり私も初詣をした経験がありますが、ブランド力ではどう考えても伏見稲荷大社に軍配が上がります。やはり関西一の初詣参拝客数を誇る神社は格が違うと思いました。

混雑していても行くべき場所なのでおすすめですし、2022年は是非伏見稲荷大社の初詣に出向きましょう!

それでは楽しい旅行へ!

京都府の初詣スポットに関してはこちらでも紹介しておりますので、合わせてお読みください。