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こんにちは!旅行大好きKTBっす!

慈眼院の初詣に行こうかと思うけど、毎年大変混雑していますよね。

出来ればピークは避けたいけどいつ行くべきなのだろう…。三が日に行きたいよなぁなんて私は考えてしまいます。新年の挨拶をしないと一年良い年に出来るかついつい不安になったりも。

しかも混雑以上に訪れる価値がそこにはありますし、混雑していても行きたくなってしまうほど魅力的な慈眼院ですからね。

どんな魅力があるのか?まだ知らない方の為にも慈眼院の情報をまとめることにしました!

そんな慈眼院の初詣について今回は、

  • 2021年慈眼院(高崎白衣大観音)初詣の混雑状況や駐車場
  • 2021年慈眼院(高崎白衣大観音)初詣の屋台やアクセス方法

を紹介していこうと思います!



2021年慈眼院初詣の基本情報やアクセス方法

慈眼院の初詣は例年多くの人出がある人気のスポットです。

まずは慈眼院の基本情報から見ていきましょう!

慈眼院の基本情報やご利益

慈眼院は鎌倉中期に執権北条義時三男、相州極楽寺入道重時により創建されたと言われています。

白衣大観音の胎内は、20体の仏様や高僧の像があります!

胎内の146段の階段を登って頂くと、観音様の肩の高さまで昇ることが出来ますよ。各階の窓からは高崎市街や上毛山三、関東平野などが望めとても美しいですよ。

ご利益には、

  • 息災除病
  • 子受け
  • 安産

などのご利益があります。

胎内拝観時間は11月〜2月の場合午前9時〜午後4時30分までとなっております。

慈眼院初詣のアクセス方法

慈眼院の住所は、群馬県高崎市石原町観音山2710−1です。

慈眼院へのアクセス方法は、

  1. 関越前橋I.Cより約20分⇒前橋I.Cで降りる
  2. 国道17号線を高崎市街地方面に進む
  3. 「和田橋」手前側道を左に入る(トンネルに進まない)
  4. 「和田橋」信号を右折、そのまま道なりに直進
  5. 護国神社の左側の道に入る

すると直進か、左に曲がる道がありどちらでも当院へ行くことが出来ます。

また高速バスも出ていないか確認しましょう。遠方の方は高速バスで近くまで来て、そこから公共交通機関を使えば大丈夫です。



慈眼院初詣の混雑・混み具合について

慈眼院のみならず、手前に護国神社もあり和田橋で渋滞し17号を曲がれない位混雑しております。

一番混雑している時間は大晦日の夜から元旦の早朝2時頃までの時間帯です。

続いて元旦の日中は混雑しておりますので注意してくださいね。

ただ人にぶつかって歩けないーとまではあまりなりませんので、そういった多い神社に行くよりは参拝しやすいかもしれませんよ。



2021年慈眼院初詣の駐車場について

慈眼院の駐車場は

  • 観音山駐車場(027-310-1377)
  • 普通車430円 大型車730円

を利用してください。

駐車場が近い(グリーンパーク)のは直進ですが、台数に限りがあります。参道やおみやげ店を楽しめるのは左折した場所で駐車場(市営駐車場)も広めです。

くれぐれも路上駐車場はしないよう宜しくお願いします。

また、それでも駐車場が満車である可能性も考えられます…。

そこで駐車場予約サービス「akippa」というものがあります。

akippaについてはこちらの動画もわかりやすいので一度ご覧ください↓↓

こちらのakippaでは、前もって駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事が出来ますよ!事前に駐車場まで準備して、スムーズに初詣を楽しみましょう!

【akippa(あきっぱ!)】はこちらから予約が可能です↓↓


慈眼院初詣の屋台や見どころ・感想を紹介!

慈眼院には残念ながら屋台の出店はありません。

白衣観音の初詣は日の出が綺麗に見えるスポットです。なので、日の出の時に初詣に行くとより楽しめると思います。

ただ、地元でも有名な日の出スポットなので、早々に駐車場が埋まってしまいます。車で行く場合は早めに行くのがオススメです。

基本的に傾斜が急な坂に囲まれているので、ご年配の方は気をつけた方がいいかもしれません。

寒い中、温かい汁物も売っています。坂を登ったら寄り道して少し休憩してから参拝するのもありかと思います。

おみくじが色々な所にあります。中にはリラックマなどのキャラもののおみくじもあるので、お子さんたちにも喜ばれると思います。その他お守りも豊富にあります。同じご利益でデザインが違うものがいくつもあるので、自分に合ったものを選べます。

そしてなんといっても白衣観音像を見るのがここでの醍醐味です。真下から見ると圧巻です。

中にも入ることができます。拝観時間は11月〜2月は午前9時〜午後4時30分です。初日の出を見た後に入る、ということはできないので注意が必要です。拝観料は高くても300円程度です。

今年は初日の出、その次の年は白衣観音像の中を拝観、というようにその年ごとに楽しみ方を変えるのもいいかと思います。



初詣に必要な持ち物は?お役立ちグッズを紹介!

初詣に必要な物って何があるのでしょうか?調べてみたのでチェックしてくださいね。

御守や御札・お賽銭について

まず初詣には前年に使用した、御守や御札を返納してください。ご利益の期限は1年間と言われていますので、新しい運気を呼び込む為にも忘れず持ってきましょう。

返納には返納箱が準備されていますので、そちらをご利用ください。

続いては小銭です。お賽銭の際に必要ですので、5円(ご縁)があるようこちらを用意することをおすすめします。実際に御守には5円玉が入っているものもある位、縁起の良いものですので事前準備をお願いします。

防寒対策をしっかりと準備しよう!

続いては防寒対策グッズです。

1月~に初詣に向かうかと思いますが、とてもお外は寒いです…。

特に初詣は1時間以上外にいることが多いと思いますので、防寒対策はしっかりとしていくようにしましょう!

防寒対策としては、

  • 厚着をする(ジャケット、手袋、マフラー)
  • カイロを持っていく
  • マスク

などしっかりと準備してください。

特にインフルエンザが流行しますし、大勢の方がいるのでマスクは用意したほうが良いと思います。

せっかく初詣を楽しんだのに風邪引いちゃった…。なんてことにならないようお願いしますね。汗

ただ神様にご挨拶をする時には、外した方がマナーとして良いとは思います。

と言いながら私は去年インフルエンザ見事にかかってしまいましたが。笑

インフルエンザには普通のマスクよりも効果的なインフルエンザ対策マスクがあります。

マスクにも種類があり、例えば花粉症マスクですとインフルエンザウイルスを通してしまい、意味が全くなかったりします…。

インフルエンザには「N95マスク」や「サージカルマスク」を使用してください。

  • N95マスク⇒粒子の侵入を防ぐためのもの
  • サージカルマスク⇒罹患者などから出されるウイルスを空気中に拡散させないためのもの

の違いがあります。

一般向けの抗ウイルスマスクは、ドラッグストアーや薬局などで購入できますが、「N95マスク」や「サージカルマスク」は主にネットショッピングを通じて購入しなければなりません。

仕事を控えている方や風邪を引きたくない方は必ずしてくださいね。

こちらをタップするとどんなマスクなのか詳細がありますので、一度チェックしてください↓↓

N95マスク

サージカルマスク



2021年慈眼院(高崎白衣大観音)初詣の混雑状況や駐車場のまとめ

今回は、

  • 2021年慈眼院(高崎白衣大観音)初詣の混雑状況や駐車場
  • 2021年慈眼院(高崎白衣大観音)初詣の屋台やアクセス方法

について紹介してきました。

慈眼院の初詣は確かに混雑していますが、それ以上に行く価値がある場所だと思えたのではないでしょうか。

上記の混雑の体験や感想を元に今年は慈眼院へと検討してみてくださいね。

また、きっと来年も来よう!と思える体験が出来るかと思いますので、慈眼院で良い一年のスタートを切ってください!

それでは楽しい旅行へ!

群馬県の初詣スポットに関してはこちらでも紹介しておりますので、合わせてお読みください。