2020年東大寺大仏殿初詣の混雑時間・人数や駐車場は?ご利益や屋台の出店情報も! 
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こんにちは!旅行大好きKTBっす!

東大寺の初詣に行こうかと思うけど、毎年大変混雑していますよね。

出来ればピークは避けたいけどいつ行くべきなのだろう…。三が日に行きたいよなぁなんて私は考えてしまいます。新年の挨拶をしないと一年良い年に出来るかついつい不安になったりも。

しかも混雑以上に訪れる価値がそこにはありますし、混雑していても行きたくなってしまうほど魅力的な東大寺ですからね。

どんな魅力があるのか?まだ知らない方の為にも東大寺の情報をまとめることにしました!

そんな東大寺の初詣について今回は、

  • 2020年東大寺大仏殿初詣の混雑時間・人数や駐車場 
  • 2020年東大寺大仏殿初詣のご利益や屋台の出店情報

を紹介していこうと思います!



2020年東大寺初詣の基本情報やアクセス方法

東大寺の初詣は例年多くの人出がある人気のスポットです。

まずは東大寺の基本情報から見ていきましょう!

東大寺の基本情報

「東大寺」は華厳宗の総本山で、東大寺の寺域は広大すぎて外壁が造成できず、どの方向からでも出入り自由となっています。

「東大寺」の正式名は「金光明四天王護国之寺」と言われ 「聖武天皇」の皇太子、「基王」の菩提を 追福するため、若草山の麓に造営された「金鐘山寺」が、国分寺建立の詔により国分寺の総本山「金光明寺」となりました。

金光明寺の呼称が東大寺です。東大寺とは「平城京」の東方に位置するからです。それから、古代の「大寺」とは天皇のお寺と言う意味です。

奈良県にある東大寺は、聖武天皇の勅願によって大仏を安置する寺として、奈良時代に建立された大寺院です。国宝にも指定されている大仏殿は「世界最大の木造建築」といわれています。

東大寺大仏殿の本尊の盧舎那仏は、高さが約15メートルにもなり、現存する世界最大級の金剛仏として世界に知られています。

そして、参拝すると大きなパワーをもらえるとされています。とくに、「大仏の右脇腹」あたりから、パワーが放出されていると言われています。

また、大仏殿を支える柱の一つに「招福の柱」があります。その柱の一番下には、大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴が開いています。

縦30センチ、横37センチの大きさで、この穴をくぐり抜けることができたら、諸願成就のご利益があるとされています。

東大寺初詣のアクセス方法

東大寺の住所は、奈良県奈良市雑司町406−1です。

東大寺へのアクセス方法は、東大寺へは、JR・近鉄の「奈良駅」からバスで「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分です。

もしくは、近鉄奈良駅から徒歩約20分で行くことが出来ます。

東大寺初詣の混雑・混み具合について

東大寺は11~3月まで開門午前8時、閉門午後17時となっております。

元旦は0:00に中門が開き、朝8時までは大仏殿の拝観料が無料です。

東大寺へは例年約6万人の参拝者が三が日までに訪れるので混雑しております。

近くの春日大社は例年約50万人なのでそこと比べると、6万人は少なく感じるかもしれませんね。

春日大社に関してはこちら⇒春日大社初詣の混雑状況や交通規制は?駐車場や屋台出店についても!

ですがそれでも6万人ですので、特に元旦は非常に混雑しております。

気をつけなければならない時間帯は、年越しの時間帯や元旦の日中は混雑しているので注意しましょう。

大晦日22:30分頃から除夜の鐘つきの整理券が配られるので、その頃から混雑してくるようです。

連日混雑しているのは日中ですので、早朝や閉門間近を狙うとある程度の混雑を避けることが出来ると思います。



2020年東大寺初詣の駐車場について

東大寺の駐車場は、奈良県営大仏殿前駐車場(有料) 奈良市水門町南院畑82(南大門南側)にあります。

こちらは事前に予約を行った方の団体観光バス専用駐車場です。

詳細はこちらにお問い合わせください⇒奈良公園団体バス駐車場予約センター(0742-85-1250)

続いてGSパーク東大寺西大門駐車場(有料・無人) 奈良市押上町6-1にもあります。

東大寺の初詣駐車場に関する参考画像

引用元:http://www.todaiji.or.jp/contents/access/

ですが東大寺周辺、奈良公園全般に交通規制がひかれ、Pが有っても車は入れません。ほぼ歩行者天国です。駅周辺には駐車場はありますが、数も少なくお正月料金で少々高くなっています。

また、それでも駐車場が満車である可能性も考えられます…。

そこで駐車場予約サービス「akippa」というものがあります。

こちらのakippaでは、前もって駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事が出来ますよ!事前に駐車場まで準備して、スムーズに初詣を楽しみましょう!

【akippa(あきっぱ!)】はこちらから予約が可能です↓↓


東大寺初詣の屋台情報

奈良の東大寺に大晦日の夜から年明けを待っての初詣に行きました。観光地として日常的に賑わっている場所ですが、年越しになると屋台の数が本当にすごいです!

屋台の列ももちろんですが、大通りを人がすし詰め状態でなかなか目的の屋台につくことができません。

屋台は関西らしく、粉もののお店が多く目につくなと思いました。特に変わったものは見なかったと思います。

最寄り駅から東大寺までずらりと並ぶ屋台はなかなか壮観です。

もともとお土産屋さんも多いので屋台の場所といえば広々とした奈良公園付近なもんですが、なにせ人がすごい。本当にすごい。屋台にたどり着くころには体力けずれてるかもしれないですね。

初詣に限らず、食べ物を持っていると鹿が寄ってくるので気を付けたほうがいいです!

東大寺初詣の見どころやおすすめポイントを紹介!

1月2日に奈良東大寺に初詣に行ってきました。

元旦は、春日大社の帰りに立ち寄る方が多いですが、春日大社の参拝客50万人に比べたら東大寺は6万人ほどなので、大した事はないのですが、目的は大仏様なので、大仏殿の中は結構混み合っていました。

元旦は午前0時~8時までは拝観料は無料です。

大晦日23時頃から中門の外の池の辺りで『とんど』焼きがあり、暖をとってかいもんを待っていただけます。東大寺から二月堂までの石灯籠に灯りがともり、そちらの方もなかなか良い感じです。(1~3日の間のみ)

大仏殿(本堂)では読経もあり、厳かな気分になります。万灯明料(1500円)又は鏡料(2000円)を申し込むと1月3日と5日の二月堂行事の後で北の茶所でお雑煮が頂けるそうですので興味のある方は是非経験してください。

大仏殿を出るとお土産物屋さんが立ち並び、屋台も沢山出ています。鹿もうろうろしているので、後ろからつつかれたりするので、ご注意ください。

鹿は神の使いなのでけっして乱暴な事はしないでくださいネ。結論としては、だいたいいつ行っても神社程は混雑していないと言うことです。ただ17時閉門なので、それまでにいってください。



初詣に必要な持ち物は?お役立ちグッズを紹介!

初詣に必要な物って何があるのでしょうか?調べてみたのでチェックしてくださいね。

御守や御札・お賽銭について

まず初詣には前年に使用した、御守や御札を返納してください。ご利益の期限は1年間と言われていますので、新しい運気を呼び込む為にも忘れず持ってきましょう。

返納には返納箱が準備されていますので、そちらをご利用ください。

続いては小銭です。お賽銭の際に必要ですので、5円(ご縁)があるようこちらを用意することをおすすめします。実際に御守には5円玉が入っているものもある位、縁起の良いものですので事前準備をお願いします。

防寒対策をしっかりと準備しよう!

続いては防寒対策グッズです。

1月~に初詣に向かうかと思いますが、とてもお外は寒いです…。

特に初詣は1時間以上外にいることが多いと思いますので、防寒対策はしっかりとしていくようにしましょう!

防寒対策としては、

  • 厚着をする(ジャケット、手袋、マフラー)
  • カイロを持っていく
  • マスク

などしっかりと準備してください。

特にインフルエンザが流行しますし、大勢の方がいるのでマスクは用意したほうが良いと思います。

せっかく初詣を楽しんだのに風邪引いちゃった…。なんてことにならないようお願いしますね。汗

ただ神様にご挨拶をする時には、外した方がマナーとして良いとは思います。

と言いながら私は去年インフルエンザ見事にかかってしまいましたが。笑

インフルエンザには普通のマスクよりも効果的なインフルエンザ対策マスクがあります。

マスクにも種類があり、例えば花粉症マスクですとインフルエンザウイルスを通してしまい、意味が全くなかったりします…。

インフルエンザには「N95マスク」や「サージカルマスク」を使用してください。

  • N95マスク⇒粒子の侵入を防ぐためのもの
  • サージカルマスク⇒罹患者などから出されるウイルスを空気中に拡散させないためのもの

の違いがあります。

一般向けの抗ウイルスマスクは、ドラッグストアーや薬局などで購入できますが、「N95マスク」や「サージカルマスク」は主にネットショッピングを通じて購入しなければなりません。

仕事を控えている方や風邪を引きたくない方は必ずしてくださいね。

こちらをタップするとどんなマスクなのか詳細がありますので、一度チェックしてください↓↓

N95マスク

サージカルマスク



2020年東大寺大仏殿初詣の混雑時間・人数や駐車場のまとめ

今回は、

  • 2020年東大寺大仏殿初詣の混雑時間・人数や駐車場 
  • 2020年東大寺大仏殿初詣のご利益や屋台の出店情報

について紹介してきました。

年末年始は奈良の宿泊施設は超満員です!東大寺の初詣はなんといってもスペシャルです!

除夜の鐘がつき終わり、1月1日深夜0時から朝8時までですが、大仏殿の『観相窓』が開き大仏様のお顔をみることができるのです!!回廊をでるとひょこっとのぞきでているお顔がなんともレアです。

学生時代、修学旅行で訪れた際にはそんな仕掛けがあるとはつゆほどにも思わなかったのですね。

そして東大寺でのお参りをした後は隣接している春日大社への参拝も可能という好立地!毎年大勢の参拝客がいるのでそれを察してか奈良公園の鹿も夜中だというのに山から下りてきています。かわいいですよ!

それでは楽しい旅行へ!

奈良県の初詣スポットに関してはこちらでも紹介しておりますので、合わせてお読みください。